ここから本文です

高級海老をラーメンに贅沢のせ!茨城の名店の1日30杯限定メニュー

4/3(金) 20:00配信

ウォーカープラス

茨城の人気ラーメン店が「ラーメンWalker茨城2020」の読者のために、2020年10月までラリー形式で限定麺を作る「限定麺ラリー」。『とにかく映える』『オリジナル』『ラーメンWalker茨城2020持参の人のみ注文可』の条件を満たすメニューを考案する。第4弾は「麺屋 むじゃき」。提供期間は10月10日(土)・11日(日)のみとなっているので、「ラーメンWalker茨城2020」を持って店へ。<※情報はラーメンWalker茨城2020より>※4月11日(土)・12日(日)の提供は中止

【写真】高級素材を贅沢に使った限定ラーメン

創業者の山崎克彦さんは40歳を機に異業種からラーメン業界に移り、独学で人気の鶏白湯を生み出した。「よそにないラーメンを!と意気込んで始めたものの、最初は評判が悪くて」と、当時を思い返して苦笑いする山崎さん。味のブラッシュアップを重ねるうちに徐々に認められ、次第に県央以外の地域にも「鶏白湯のむじゃき」とその名が知れ渡った。現在は5つの支店とブランドを展開するほか、むじゃき出身店主たちの店にも行列ができる。

人気は「味玉むじゃきそば」(900円)。鶏素材を約10時間煮込んだ、同店の顔と呼べる鶏白湯。3日間熟成させた醤油ダレを使い、キレのある味わいに仕上げる。

そんな同店が考案した限定ラーメンは、「奥久慈しゃもとオマール海老の塩そば」(1200円)。茨城産奥久慈しゃもとオマールエビの旨味と香りが詰まった淡麗スープ。生ハムはそのまま食べてもスープに浸すのもおすすめ。

贅沢にトッピングしたオマールエビの半身とハサミ。半身はバーナーで炙ることで香ばしく、プリっとした身がたまらない!写真映え抜群のビジュアルにも注目を。

店主の山崎克彦さんは「シメの洋風茶漬けセット(150円)も用意しました。スープを最後まで楽しんでください」と話す。4月の提供予定が残念ながら中止となり、、10月10日(土)・11日(日)のみで各日限定30杯の提供となる。この機会を逃さず、特別な一杯を味わって。

<麺屋 むじゃき:住所:水戸市東台1-5-31 / 時間:11:30~14:30、18:00~21:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 / 休み:木曜>

限定麺ラリーは2020年10月まで開催。続く2020年5月は「特級鶏蕎麦 龍介」が登場するので要チェック!食べる際に各店からもらったシールを台誌に貼り、6店舗すべてのシールをコンプリートしたら、抽選で50人に「ラーメンWalker茨城」特製レンゲが当たるプレゼントキャンペーンに応募可能。ラーメン好きにはたまらない本企画に、ぜひ参加しよう。

※店舗では感染症対策のため、カウンター席を減らし、テーブル席も間隔を空けて営業中。

※今回の限定麺を食べるには「ラーメンWalker茨城2020」の持参が必要(1人1冊、電子版不可)。開催時当日までメニューの内容、金額、数量(売切れ次第終了)が変更になる可能性あり。

※掲載されている情報は2019年11月25日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。

ウォーカープラス編集部

最終更新:4/14(火) 11:08
ウォーカープラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事