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新品スニーカーのダメージ加工にドキドキ! プロの度胸に感服な「ゴールデン グース」のカスタマイズ

4/3(金) 10:00配信

WWD JAPAN.com

個性を尊重する潮流と、1点モノの制作が容易・可能になった技術革新の結果、ファッション&ビューティ業界では「パーソナライズ」や「カスタマイズ」、いわゆる世界に(ほぼ)1つの品物を作るサービスを提供するブランドや企業が増えています。そこで「WWD JAPAN.com」は、トレンドや最新ムーブメントを知るからこそのアイデアを形にしてもらいながら、サービスの利便性や価格、パソコンやスマホ使ったパーソナライズのユーザビリティーなどを検証します。

【画像】新品スニーカーのダメージ加工にドキドキ! プロの度胸に感服な「ゴールデン グース」のカスタマイズ

パーソナライズ連載の3回目は、「ゴールデン グース(GOLDEN GOOSE)」。初回の時計「ボーム(BAUME)」は、最初から最後まで自分で決めるカスタマイズ。2回目の「リーバイス(LEVI’S)」は、自分のアイデアを職人さんがブラッシュアップする形のカスタマイズ。ゆえに3回目の「ゴールデン グース」では、職人さんが感性と経験をベースに主導してくれる形のカスタマイズに挑戦しましょう。ということで早速、東京・南青山にある旗艦店にGO!!今回は、スニーカーに「ゴールデン グース」と言えば、のダメージ加工をガンガン施すカスタマイズです。

ところで皆さん、「ゴールデン グース」のスニーカーって、なんであんなにビンテージ加工が“てんこ盛り”なのか、ご存知ですか?実はムラカミ、「“てんこ盛り”なのはイタリアンブランドだから」と“知ってるつもり”でしたが、どうしてビンテージ加工なのか?までは存じ上げませんでした。そこで恥ずかしながら「なぜ?」と尋ねると、スケートボーダーが愛用のスニーカーを履き潰しているカンジがインスピレーション源なのだそう!!

そう教えてくれたのは、青山店のスタッフ、ダヴィデ・チェザリーニ(Davide Cesarini)さん!!ミラノとドバイ、北京、香港、そして東京限定のサービスという、買ったスニーカーのカスタムビンテージ加工の担当者です。母国イタリアで修行を積んでから、はるばる日本にやってきてくれました。

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最終更新:4/3(金) 10:00
WWD JAPAN.com

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