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パラリンピックの競技はいくつあるの?

4/4(土) 21:00配信

ハルメクWEB

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。



オリンピックというと、ついついオリンピックの方ばかりに注目してしまいますが、パラリンピックも興味深いです。パラリンピックならではの、普段なかなか目にする機会がない障害者スポーツの競技があります。この機会にしっかり押さえておきたいですよね!



でも、パラリンピックについてあまり詳しく知らないワタシ。パラリンピックって何種類の競技が行われるのかしら? 



そもそもパラリンピックにはどんな人たちが出ているのかしら? 調べてみたところ、競技によって出られる障害の種類が分けられていることがわかりました。



例えば、陸上競技では「肢体不自由」、「視覚障害」、「知的障害」が対象ですが、5人制サッカーでは「視覚障害」だけが対象。パワーリフティングや車いすバスケットボールなどの競技は「下肢に障害のある肢体不自由」のみが対象であることが規定されています。



各競技は、同一条件の選手同士で競うことができるように、障害の種類や部位、程度によってクラス分けが成されているんですって。フェアに競い合うための工夫ですね。



東京2020パラリンピック競技大会では、22の競技が実施されます。参加選手はなんと史上最多の4400人もいるのですって! (2020年1月14日現在)



東京2020パラリンピック競技大会から採用された新競技は、バドミントンとテコンドーの2つ。



バドミントンは座ってプレーする人の「車いす」と、上肢障害、下肢障害、低身長の「立位」4クラスの計6つのクラス分けの中で争われ、男女それぞれのシングルスとダブルス、さらに男女ミックスダブルスが予定されています。



通常のバドミントンと違う点は、コートの大きさやアウトの範囲。一部のクラスではコートは通常のバドミントンコートの半面のみを使う他、車いすクラスでは、ネット周辺の一定範囲に落ちたシャトルはアウトになるなどのルール変更があるのだそう。



テコンドーは、蹴り技を特徴とする韓国発祥の格闘技。パラリンピックでは、上肢に切断や機能障害のある選手が対象とされています。男女別の体重階級制(各4階級)で争われるそうです。



オリンピックと同様、パラリンピックからも目が離せませんね! 2021年がよりいっそう楽しみになったワタシなのでした。

最終更新:4/7(火) 20:00
ハルメクWEB

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