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新型「BMW 118d」を国内発売! 最高の燃費性能を誇る直列4気筒クリーンディーゼル搭載で

4/4(土) 6:40配信

Auto Messe Web

好燃費を誇る待望のディーゼルモデル

 ビー・エム・ダブリューは、軽快な走行性能と高い機能性を備えた新型BMW1シリーズに、環境性能に優れるクリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルを追加。1シリーズの中でも最も高い燃費性能を誇る「BMW 118d」の販売を開始した。

【画像】BMW最新の機能も多く搭載されている「BMW 118d」(9枚)

 新型BMW1シリーズは、キドニー・グリルやヘッドライトに最新のデザイン・コンセプトを採用。低重心を強調するリアデザインに個性的なL字型テールライトをアクセントに装備するなど、先代モデルからデザインを一新している。

 新たに追加された118dにはパワフルなディーゼルエンジンを象徴するに相応しい、左右に90ミリ径のエキゾーストテールパイプを装備。日本初導入となるタイヤスリップ・コントロール・システム(ARB)の採用や、前輪駆動方式採用による広い室内空間、リバース・アシスト等の運転支援機能を標準装備するなど、エントリー・モデルながら、高い走行性能と機能を備える。

 エンジンは、新開発2.0リッター直列4気筒クリーンディーゼルとなり、最高出力150PS(110kW)/4000rpm、最大トルクは350Nm/1,750rpm-2,500rpmを発揮。先代モデル比でCO2排出量を約5%削減し、燃料消費率16.7km/L(WLTC)を誇る。
 運転支援機能としては、レーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能を追加したドライビング・アシストなどを搭載。直近に前進した50mの軌跡を記憶し、その軌跡通りに後退する際に、ステアリング操作を自動で行なう「リバース・アシスト」を備えたパーキング・アシストも標準装備される。

 また、オプションの「ナビゲーション・パッケージ」を選択すれば、会話のみで車両操作や、情報へのアクセスが可能となるBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントが装備され、機能性と操作性を大幅に向上。AI技術を活用したBMW最新の機能だ。

 ちなみに新型BMW1シリーズには「BMWコネクテッド・ドライブ」が標準装備。車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐ。新型BMW118dの価格は385~423万円とのこと。

Auto Messe Web編集部

最終更新:4/4(土) 6:40
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