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セレーナ・ゴメス、自身が治療を受けたことのある病院に寄付!

4/4(土) 7:11配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 ブレイク・ライブリー&ライアン・レイノルズをはじめ、新型コロナウイルスと戦う病院に多額の寄付をするテイラー・スウィフトの友人は他にもたくさん。
そのひとり、セレーナ・ゴメスはツイッターで、LAのシダーズ・サイナイ医療センターに寄付したことを明らかにした。ただ、寄付をした理由については「過去に治療を受けたことがあり、とても“個人的”なもの」と説明しており、具体的な金額については公表しないとのこと。

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セレーナはツイッターに、「自分の健康を危険にさらしても、ほかの人たちの世話をしてくれているすべての医療従事者の皆さんに、本当に感謝しています」とコメント。

「マスクと人工呼吸器が不足しているというシダーズ・サイナイ医療センターに寄付します。私が治療を受けたときも、とてもよくしてくださいました。今後は私が感謝の気持ちを表す番です」

これに対し、病院側も次のとおり、ツイッターに感謝の言葉を投稿している。

「私たちの病院のヒーローたち(#HealthcareHeroes)を支援してくださり、ありがとうございます。セレーナのように寄付をしてくださるという方がいらっしゃれば、ぜひ病院のウェブサイトをご覧になってください。」

またセレーナは病院への寄付について明らかにする前、インスタグラムで、自宅のキッチンで撮影した2枚の写真とともに、自宅待機しなければならないすべての人のために家で楽しく過ごすためのヒントをシェア。

セレーナのおすすめの本と映画、音楽などのリストは、以下のとおり。

音楽:

「イフ・ザ・ワールド・ワズ・エンディング」(ジェイ・ピー・サックス)/「ユー・セイ」(ローレン・デイグル)/「スノーチャイルド」(ザ・ウィークエンド)/「ザ・ブレッシング」(カリ・ジョブ)/「ザ・ボックス」(ロディ・リッチ)

映画:

『インビシブル・マン』(2020年)/『ジェニファーズ・ボディ』 (2009)/『アメリカン・ハッスル』 (2013年)/『アンカット・ダイヤモンド』(2019年)/『クルーレス 』(1995年)/『シュガー&スパイス』(2001年)/『アフター・ウェディング』 (2006年)/『ゾディアック』(2007年)/『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(1991年)

『アメリカの災難』(1996年)

テレビ番組:

『ザ・モーニングショー』(ドラマ)/『グッドガールズ: 崖っぷちの女たち』(ドラマ)/『サーヴァント ターナー家の子守』(ドラマ)/『サタデー・ナイト・ライブ』(お笑い番組)/『“こころ“をダイジェスト』(ドキュメンタリー番組)

本:

『マイ・ストーリー(原題:Becoming)』ミシェル・オバマ著/『The Undocumented Americans』カーラ・コルネジョ・ヴィラヴィセンチオ著/『魂の呼び声に耳をすまして──奇跡の霊能者のメッセージ(原題:Signs)』ローラ・リン・ジャクソン著

外出できず誰にも会えない日が続いても、大好きなセレーナの真似をして、彼女のお気に入りの数々をシェアしたら、なんだか楽しい気分になれそう!

From ELLE

最終更新:4/4(土) 7:11
ハーパーズ バザー・オンライン

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