4月4日午前10時よりWWEのASUKAが「レッスルマニア36」4・4&5フロリダ州オーランド、WWEパフォーマンス・センター大会に向けて合同インタビューに答えた。ASUKAはWWE女子タッグ王者としてカイリ・セインと組んで、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス組の挑戦を受ける。
――そちらの状況は?
ASUKA 家から出られない感じですね。全部、テレビも収録になってけっこう大変ですね。
――町の様子は?
ASUKA レストランとかは全部テイクアウトになってます。スーパーとかは開いてて、まぁまぁ人はいますね。車もそんなに減った感じはないです。
――WWEの対応は?
ASUKA 会場には少人数で入らないといけないですし、会場に入る前には体温を計ってます。
――自分なりに気を付けていることは?
ASUKA できるだけ外に出ないようにしています。庭とかには出たり、家のジムにいますけど。マスクはつけたら、(コロナ前には)アメリカの人には嫌がられるんですけど、今は逆にマスクをつけないとちょっと怖がられるみたいな感じです。今はけっこうマスクをつけてる人は多いです。あとは手袋とかですね。消毒液とかはもう売ってないですね。私は大量買いして持ってますけど。マスクもコロナウイルスが流行る前にけっこう買い足してました。
――レッスルマニア36が迫ってきましたが?
ASUKA やっぱりこういう状況だけど、レッスルマニアはレッスルマニア。一年間で一番参加したい舞台。これを目指して、一年間がんばってるみたいなところもあるので。これが初めてという人にとっては残念かもしれないですね。
――無観客での試合はどうですか?
ASUKA 私はあんまり影響されないんですよ。ここは私に任せてって思いましたね。どちらにせよ、カメラの向こうではWWEユニバースが見てるので、そんなに変わらないですね。
――通常の大会でもユニバースを意識しているから変わらない?
ASUKA WWEでは今まで英語が流暢じゃないと成功できないと言われてきましたが、なんと最近のWWEで一番マイクパフォーマンスをしてるのはこの私ですからね(笑)。
――関西弁でまくしてているのはどういう気持ちでやっている?
ASUKA 私の言いたいことを聞いて!みたいな。日本語が通じないのに大阪弁だと盛り上がるっていう不思議な現象が面白いですし。WWEユニバースだけじゃなくて、選手や関係者も私のマイクやダンスとかをみんなで楽しんでくれているなって。それがSNSやコメントを通して、伝わるので、余計にWWEユニバースが私のことを好きになってくれるというか。観客の声援とかに左右されてないので、無観客でもできるという感じですかね。一方通行なんですけど、WWEユニバースはわかってくれるみたいな。
最終更新:4/4(土) 12:47
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