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パスタに目玉焼き!?ホスピタリティも心地いいお店でいただく逸品[FRaU]

4/4(土) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、モデルの高山都さんオススメのスパゲティ。ホスピタリティの良さにも感動したというイタリアンレストランでのひと皿です。

【画像】目玉焼きの黄身をつぶして食べると…これまた絶品

本格イタリアンとサービスを気軽に “普段使い”できるレストラン

「参宮橋にあるレストラン『レガーロ』が2019年末に、2号店として中目黒にオープンさせたイタリアンのお店『Audace』(アウダチェ)。大きな長テーブルに座るスタイルなので、隣り合わせた方と不意に会話が弾んだり、挨拶を交わすのも楽しいです」

このテーブルスタイル、レストランとしては少し特殊。コンセプトをサービス担当の宮部拓也さんにお聞きすると、「気軽に普段使いのレストランとして使っていただきたい。特別な日ではなく、週末の仕事終わり、自分へのご褒美に美味しいものを食べる感覚でお越しいただければ」というご回答。

その思いは入り口から表れています。全面ガラス張りの外観で店内が見えるようにして、間口を広くしているのです。「カジュアルな値段とお店の雰囲気、程よい上質のサービス。レストランを楽しむきっかけをこの店で作りたいですね」。
レストランの入門編として重宝しそうな「Audace」で、高山さんイチオシの料理は……。
「アラカルトで頼んだ『“貧乏人のスパゲティ”アウダチェ風』です。最高に美味しかった!」。

スペシャリテ“貧乏人のスパゲティ”アウダチェ風 ¥1400

アーリオ・オーリオベースのパスタで、素材はスパゲティとチーズ、目玉焼きのみという、まさに“貧乏人の”という名の通りシンプルなもの。そこに白トリュフのオイルを加え、貧乏人なりの高級感を演出。具材ではなくオイルで白トリュフを使うところがミソです。
「トリュフの香りがリッチで、コシのあるスパゲティにチーズとアーリオ・オーリオソース、目玉焼きの黄身を潰してとろ~りと絡めて食べたら、至福。ひと口食べると、ワァーと声が出ました」。

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最終更新:4/4(土) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

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