オーラルケアへの関心は高まる中、歯を白く美しくするホワイトニングに興味を持つ人も多くなっている。しかし、価格や時間を考えると、定期的にいくのは難しいという人もいるのでは? 今回アメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介する入手しやすい3種類の食材で、白い歯を目指そう!
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ニューヨークの歯科医、ゲリー・クラトラ博士によると、バナナの皮の内側には、歯を白くするのに役立つカリウムやマグネシウムといったミネラルがいっぱい。歯磨きとデンタルフロスを済ませたら、熟したバナナの皮をむいて小さくちぎり、歯に2分間こすりつけてから口をゆすいで。
クラトラ博士いわくイチゴには、歯のシミを分解するリンゴ酸が含まれている。イチゴをつぶし、小さじ1杯の重曹を加えたら、子供用の歯ブラシ(歯と歯の間を磨きやすい)で5~7分こすりつける。イチゴの種はデンタルフロスで取り除く。
自然派ビューティーブランド『Greensations』のCEO兼商品開発部長のウェイン・ペリーによれば、ココナッツオイルに含まれる脂肪酸が唾液に触れると、歯のシミを分解する分子が生まれる。1カップのココナッツオイルを温めて液状にし、小さじ2杯の重曹を加えたら、スペアミントのエッセンシャルオイルを5~6滴垂らす。このミックスで歯をこすり、口をゆすぐ。
早速今日から実践して、白い歯を目指そう!
※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。
最終更新:4/4(土) 12:03
ウィメンズヘルス


































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