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自粛期間中に実践! インテリアを格上げする5つのアップデート方法

4/4(土) 19:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

長い時間を自宅で時間を過ごす人が多くなっている今、生活空間を美しくすることはより大事なことに思える。イギリスのBarlow & Barlowの創業者でインテリアデザイナーのルーシー・バーロウは、自宅を新しくリフレッシュした気分にするのに大かがりなリノベーションは必要ないと言う。本棚のスタイリングを変えるとかアートの配置替えをするとか、よく考えていくつかシンプルな調整を加えるだけで、家やアパートが明るくなる。そこで、バーロウがプロのコツを教えてくれた。

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カーテンやクッションなど室内装飾をアップデートする

「ステープルガンを使い慣れていてフォームを使える人は、余り生地を使って新しいスキルを身につけるチャンスです。ソファやヘッドボードなどシンプルな形で試して、もっと大きなものをリフレッシュするとよりインパクトがあります。あまり労力をかけず用具も使わずに、カーテンやクッション、カバーなどソフトファーニシングを生まれ変わらせるには、トリミング(縁飾り)するといいですね。

必要なのは針と糸だけです。トリミング初心者の人は、クッションのフリルやカーテンの前縁につける束ね帯などから初めてみましょう。YouTubeにステップバイステップのビデオがいろいろありますよ。生地が必要なら、Haines Collectiveなどの会社が素敵なデザイナー生地をディスカウント販売しています」

アートの配置替えをする

「アートは空間に不可欠。構想を築き上げるのにいいポイントです。バスルームに絵をかけてみましょう。バスルームに絵をかけようとは思わない人が多いのですが、壁をギャラリーのようにするとインパクト大ですよ」

古い家具を塗り直す

「古くて冴えない感じに見えるものはペイントしましょう。サンドペーパー(ヤスリ)をかけてからペイントすれば、捨てて無駄にせずとも、古い家具を蘇らせることができます」

本棚をトランスフォームする

「本棚は部屋に個性をプラスするのにいい方法です。内側をペイントするのは早くて簡単なだけでなく、本や置物を引き立てます。本は、何冊か横に寝かせて、何冊かは縦にして、その間にオブジェアや宝物を挟んでみましょう。本棚全体を見て、バランスが取れていることが重要です」

ラグをきれいにする

「ラグやカーペットは、ペットや子供がいると使っているうちにとても汚れてシミがついたりしてきます。カーペットクリーナーでシャンプーしてから掃除機をかけて、軽やかで明るい新たなルックにしましょう。驚くほどの違いが出る上、自分でやるとプロの業者に頼むよりコストも大幅に節約できます」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

最終更新:4/4(土) 19:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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