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2020年本屋大賞発表間近 今週も2作がベストセラーランキングに

4/4(土) 7:15配信

Book Bang

 3月31日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 文芸書第1位は『転生したらスライムだった件(16)』が獲得した。
 第2位は『クスノキの番人』。第3位は『オーバーロード(14) 滅国の魔女』となった。

 1位の『転生したらスライムだった件(16)』は3月31日発表のトーハン週刊ベストセラー総合部門でも1位に輝いている。またコミック版の14巻も同日発表のコミックランキングで9位にランクインした。

 9位の『熱源』、10位は『むかしむかしあるところに、死体がありました。』はいずれも2020年本屋大賞のノミネート作品。大賞発表は4月7日(火)。全てのノミネート作品は以下の通り。

■2020年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『線は、僕を描く』砥上裕將[著]講談社
『店長がバカすぎて』早見和真[著]角川春樹事務所
『夏物語』川上未映子[著]文藝春秋
『熱源』川越宗一[著]文藝春秋
『ノースライト』横山秀夫[著]新潮社
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』青柳碧人[著]双葉社
『ムゲンのi』知念実希人[著]双葉社
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼[著]講談社
『ライオンのおやつ』小川糸[著]ポプラ社
『流浪の月』凪良ゆう[著]東京創元社

■3月31日トーハンの週刊ベストセラー 文芸書ランキング

1位『転生したらスライムだった件(16)』伏瀬[著](マイクロマガジン社)

シリーズ累計1,500万部突破! 大人気異世界転生ファンタジー小説! 帝国との戦いに勝利を収めたリムルだったが、ルドラの身体を乗っ取ったミカエル、妖魔王フェルドウェイの暗躍と、やっかいな問題はまだ残ったままであった。 リムルが戦っていたその裏で起きていた、地下迷宮のラミリス防衛戦もまた不安を煽る。とはいえ一先ず窮地は脱したことで、リムルはこの機に部下たちの面談を行うことに……。(マイクロマガジン社ウェブサイトより)

2位『クスノキの番人』東野圭吾[著](実業之日本社)

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。(実業之日本社ウェブサイトより)

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最終更新:4/4(土) 7:15
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