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重量1.4kg!? 『神田たまごけん』の超デカ盛りオムライスを食べてきた

4/5(日) 10:00配信

食楽web

 とろっとろの半熟派か、しっかり焼いた派か。ケチャップ派かデミグラ派か、はたまた、中の具はチキンかハムかベーコンかツナか。好みは色々分かれるけれどみんな大好きなのがオムライス。ファミレスのど定番でもあり、給食がない土曜日の昼ごはん。実家に帰った時、作って欲しいメニューはカレーとオムライス、どっち? といった議論にもなるほど、愛され続けているメニューと言えるでしょう。

 そんなオムライスの専門店が『神田たまごけん』。都内5店舗を始め千葉や福岡、京都にもあり、男性一人でもふらっと入りやすい雰囲気、並サイズなら1000円を切るのも、オムライス好きにとっては嬉しいポイントとなっています。

 そんな『神田たまごけん』に「メガ盛り」サイズがあると聞き、早速調査開始です。向かったのは東池袋店。飲食店が多く集まるランチ激戦区にあるお店です。

「この周辺はラーメン店が多いのですが、オムライスの専門店はここだけ。だから毎週のルーティンで通われている方も多いですよ」と代表取締役の安藤隼人さん。月曜日はラーメン、火曜日は丼、水曜はオムライス、みたいなことですね。週一オムライス、なんかわかる気がします。

 今回は「全部のせ」+チキンライスの「メガ盛」でオーダー。つまり、通常メニューの「ハンバーグオム(チーズ入り)」(1190円)に、ソース増し+100円、たまご2倍+100円、ロングソーセージトッピング+200円、という細かい設定を全部まとめて「全部のせ」に。そして普通盛り230gのチキンライスをメガ盛り690g+300円ってことで注文です。

 注文後、キッチンでは卵をフライパンで焼く音が。その場で作るスタイルです。たっぷりのバターで玉子を焼き、チキンライスの上に乗せ、ソースを2種類かけたのち、デミソースで煮込んだハンバーグ、そして長いソーセージを2本乗せて完成。

 ソースは2020年3月現在、トマトソース、ハヤシソース、きのこクリームの定番3種に、季節限定で明太クリームの4種から選べます。今回はオーソドックスにトマトとハヤシの2種。卓上にトマトケチャップもあるので、ケチャップ味を愛する人は卓上で好きなだけかけちゃいましょう。

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最終更新:4/5(日) 10:00
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