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フランス大統領夫人ブリジット・マクロン、パリシックなご公務ファッション

4/5(日) 20:12配信

25ansオンライン

世界各国のファーストレディやプレジデントファミリーに焦点を当て、そのファッションを解剖します。今回は、フランス大統領夫人、ブリジット・マクロンにフォーカス! 彼女の生い立ち、マクロン大統領との愛の軌跡を振り返りつつ、エレガントシックなパリマダム的ご公務ファッションを調査。

【写真】米大統領夫人メラニア・トランプのファーストレディスタイル

ブリジット・マクロンってどんな人!?

1953年4月13日生まれ。フランス北部のアミアンにて、父、ジャン、母、シモーヌの間に6人兄弟の末っ子として誕生。出生名はブリジット・マリークロード・トロニュー。実家は、1872年創業の老舗ショコラティエで、現在はブリジットの甥が引き継いでいるそう。

10代のころ、地元のフィギュアスケートチームに所属していたという話からも、活発な少女時代が伺えます。1974年、21歳のときに、銀行家のアンドレ=ルイ・オズィエール氏と結婚。3人の子をもうけたものの、2006年に離婚。現在は孫が7人いるおばあちゃんでもあります。

エマニュエル&ブリジット、ふたりの愛の軌跡をおさらい!

マクロン少年17歳、24歳年上だった演劇クラスの担当教師で、既婚者だったブリジットと恋に落ちたことはあまりにも有名な話。禁断の恋は一大スキャンダルとなり、マクロン少年はパリのエリート校へと転校。しかし、なんと、ブリジットもパリにある学校に転職し、密会を繰り返していたそう。前夫との離婚が成立した1年後の2007年に、晴れてふたりは結婚!

2017年に大統領選で勝利した際には「ブリジット、あなたなしで今の私はいない」とブリジット夫人に語りかけたマクロン大統領。ブリジットの3人の子どもたち、そして孫たちとの関係も良好で、公私共に順調な関係が続いているよう。写真は2015年6月、当時、経済相の大臣を務めていたエマニュエル・マクロンとブリジット夫人のツーショット。

明るいカラーには黒の引き締めが鉄則

2020年3月、仏統一地方選挙の第1回投票を済ませた際の最新ショットからファッションチェック! 春を感じる明るいブルーのジャケットコートは、黒ボタンが小粋なアクセント。小物もブラックで揃えて、モダンなスタイリングへと昇華して。レザーグローブもパリマダムらしいスパイス!

肩出しドレスもヘルシーに攻略

2019年8月、G7サミットの配偶者プログラムでホスト役を務めたブリジット。肩が大胆に開いた真っ赤なミニドレスをまとって、華やかなファーストレディたちの中でもひときわ若々しくヘルシーオーラを放って。

Nako K.

最終更新:4/5(日) 20:12
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