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ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」が2020年レッド・ドット:プロダクトデザイン賞を受賞

4/5(日) 18:30配信

webオートバイ

合わせて電気自動車「Honda e」は最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を獲得

ホンダは、世界的に権威のあるデザイン賞のひとつ「レッド・ドット・デザイン賞」で、新型電気自動車「Honda e」と大型スーパースポーツバイク「CBR1000RR-R FIREBLADE」がプロダクトデザイン賞を受賞したと発表しました。

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レッド・ドットは1955年に設立された、世界的に最も権威あるデザインに関する賞のひとつ。

49カテゴリーに及ぶあらゆる工業製品を対象に、デザインの革新性、機能性、耐久性、人間工学など9つの基準から審査されます。優れたデザインに対しては「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」、「レッド・ドット賞」、「特別賞」の3表彰があり、中でも、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」は各カテゴリーの最高賞の位置づけです。

EICMA2019(ミラノショー)で発表され、国内でも2020年3月20日に発売開始された「CBR1000RR-R FIREBLADE」はプロダクトデザイン賞(二輪車)において「レッド・ドット賞」を受賞。

そして、新型電気自動車「Honda e」は、プロダクトデザイン賞(自動車)において「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞。さらにスマート・プロダクト部門においても、「レッド・ドット賞」を獲得しました。

webオートバイ編集部

最終更新:4/5(日) 18:30
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