外出自粛で「家族が家にいる時間が増えた」というご家庭も多いのではないでしょうか。そうなると、増えてしまうのが家事。特にリモートワークをしながらだと、集中をそいでしまうので面倒くさく感じてしまいがち。せめて毎日のルーティン家事は、快適にサクッとこなしたいですね。
そこで、洗濯まわりのことを快適にしてくれるダイソーの便利グッズをご紹介します。
最初にご紹介するのは、部分洗いに便利なグッズ。洗濯板の逆バージョンともいえるシリコーンマルチブラシです。
使い方は、衣類を下に置き、洗剤などをつけ、このブラシで汚れのヒドイ部分をこすります。
シリコーンなので、引っ掛かりがよく、力を入れなくてもゴシゴシ洗いが可能。
汚れのひどい子どもの靴下や、Yシャツの襟、袖口の汚れは洗濯機に入れる前にゴシゴシしておくと、汚れの落ち具合が違います。
手で布地をゴシゴシしていると擦れて指が痛くなることがあるので、肌の弱い人はシリコーンマルチブラシを使ってみるといいかもしれませんよ。
次にご紹介するのは、ゴシゴシこすっても落ちない汚れを、漂白剤を利用して真っ白にするときに便利なグッズ。
とくにこれから暖かくなるとシャツの襟、袖口は汚れが目立ち始めます。
そんな時便利なのが、この油ひき。
このシリコーン油ひきは、本来少ない量の油が塗れる便利グッズです。たとえば、たこ焼き器に油を塗るときに、これを使えばとっても楽ちん。
しかしコレ、汚れのヒドイ部分に漂白剤を塗るときにも便利なんです!
衣類にブラシ部分を押し付けると、ちょうどよい分量の漂白剤が出てきます。
本体を押せば、出てくる量を調整することもできますよ。
これがあれば、漂白剤をボトルから衣類にかけるときにドバっと出てしまうことを防げますね。
洗濯物の外干しで、外部からの視線が気になる方にはコチラ。V字ハンガーキャッチが便利です。
2本の物干し竿の間にかけて、洗濯干し場所を確保できるので、道路側の物干し竿には、目隠しになる大きめのタオルやシートをかけて干すことができます。
これなら、洗濯物が外から丸見えになってしまうことを防げますね。
またV字で高低差ができるので、洗濯の重なりもずらせます。
大きめのシートを2本の物干し竿にかけて、間にこれを設置すれば、小雨の日にも洗濯物を外干しできそうですね。
最終更新:4/5(日) 12:10
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