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こんな私って毒親なの…? 子どもとどう接すればいい?

4/5(日) 16:05配信

たまひよONLINE

わが子には、幸せな人生を送って欲しい。そのためには、人間関係であれ、学校選びや習い事であれ、子どもにとって良い環境を整えたいと思うのが親心。
口コミサイト『ウィメンズパーク』の会員に「子どもの成長に伴って、あなたは子どもにどんなことをしてあげたい?」というアンケートを実施したところ、上位から

【マンガ】42歳で毒親と決別。信じてたのに…「優しく完璧な母」に洗脳された過去

1位 国内や海外旅行など、視野が広がる体験をさせてあげたい       53.3%
2位 塾や習い事を不自由なく通わせたい                 49.0%
3位 私立学校への入学や外国への留学を希望したら支援してあげたい    28.2%
※口コミサイト「ウィメンズパーク」会員11396名回答。2014年7月実施。複数回答。


という結果に。旅行、留学、習い事など、視野を広げ、選択肢を増やし、将来への可能性を広げるためのサポートは、できる限りしてあげたいという声が多いようです。
でも…時に親のそんな気持ちが先走って、過干渉になったり価値観を押し付けたりして、逆に子どもの可能性をつぶしてしまうケースも。さらにいきすぎると、いわゆる世で言う“毒親”に…。『ウィメンズパーク』では、「自分は子どもの芽をつむ毒親では?」と、過干渉で親子関係に悩む投稿がとても多く寄せられています。お悩み進行形のママ、毒親一歩手前で修復したママの声を聞いてみました。

その一言、本当に子どものためになっている?

「もしかしたら、わが子にはすごい才能があったかも。育て方によっては、偉大な実績を残す大人になれるかも。光るものを見出して、才能を伸ばせるよう力を尽くせるだけの肝っ玉、『勉強なんてできなくても、道を外れても好きな事を極めな』と言えるだけの懐の深さがあれば、子どもは別の輝く人生になるのかなと考えるようになりました。毎日よかれと思ってしている事や叱っている事が、本当に子どものためになっているのかしら。何がいいのか悪いのか、わからなくなってきました」

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最終更新:4/5(日) 16:05
たまひよONLINE

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