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ジェシカ・チャステイン、『ドクター・ストレンジ』の出演オファーを断っていた。

4/6(月) 20:45配信

VOGUE JAPAN

ジェシカ・チャステインは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でスーパーヒーロー役を演じたかったため、『ドクター・ストレンジ』(16)への出演オファーを断っていたという。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた本作の原案・脚本を担った一人、C・ロバート・カーギルによると、スコット・デリクソン監督はストレンジの元恋人クリスティーン・パーマー役にジェシカを希望していたそうだ。

だが、ジェシカはその役を受けてしまうと将来的にMCUでスーパーヒーローを演じることが出来ないと考え、オファーを断ったという。その結果、クリスティーン役は最終的にレイチェル・マクアダムスのもとへ渡っている。ポッドキャスト『ジャンクフード・シネマ』でカーギルはこう明かした。

「面白いことにハリウッドでは男優同様、女優の多くもスーパーヒーロー役を演じたいと思っています。スコットは『ドクター・ストレンジ』への出演話をジェシカ・チャステインに持ち掛けましたが、『この作品は凄いものになりそうだし、出演してみたいとも思う。でもマーベル作品では、マーベルキャラクターになるチャンスは1度しかない。私はバレエで鍛えたし、本当にケープを着てみたい』って言われたんです。最もクールな断り方でしたね。彼女はスーパーヒーローになりたかった。ドクターのお相手ではなくてね」

そんなジェシカはマーベル・コミックを原作とした『X-MEN:ダーク・フェニックス』(19)で謎の女ヴーク役を演じているが、同作は20世紀フォックス製作のため正式にはMCU作品には入っていない。

最終更新:4/6(月) 20:45
VOGUE JAPAN

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