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200万円の価値!? 17歳のカニエ・ウェストが描いたアート作品が話題

4/6(月) 21:04配信

コスモポリタン

お騒がせセレブとして世間を賑わすことが多いけれど、実は多才なことで知られているカニエ・ウェスト(42歳)。

【写真】ブラックミュージック界のスター!カニエ・ウェストの軌跡15

ラッパーや音楽プロデューサーとして世界的な知名度を誇ることはもちろん、自身がデザイナーを務めるブランド『Yeezy』の立ち上げや建築業界にも進出。そんなカニエに、さらなる隠された才能があったことが判明し…!

その才能が明らかになったのは、アンティーク品を評価する番組に、カニエの遠い親戚にあたる男性が出演したことがきっかけ。彼が番組で公開したのは、カニエの母の遺産相続で手に入れたというアート作品の数々で、それらはなんと17歳の時にカニエ自身が手がけたものなんだそう。

鉛筆画、ガッシュ画、そしてスクラッチボードなど、様々な作品を手がけたというカニエだけれど、実は4歳の頃から地元シカゴでアートを本格的に学んできていたことが判明。アート作品の査定などを手がける専門家も、「これらの作品はまさに彼がいかに芸術的才能にあふれているかの証明です」と、カニエの才能をべた褒め!

「どれも非常によくできた作品です。また、これら作品からは彼があらゆる手法を使っていたことがわかります。そして面白いのが、彼が初めて作品としてアートを発表した時の紹介文が残っていることですよね。(中略)17歳の頃にはすでに多数の素晴らしい芸術学校で学んでいることに驚きました。世界中のカルチャーを体験することができたんですよね」

「彼は問題の多い人物だとも言われますが、並外れた才能があることに誰も異論を唱える人はいないでしょう。これらの作品は時が経っても、人々に評価され続けるはずです」

同専門家は、番組で紹介した4点をオークションに出品した場合、合計1万6000ドルから2万3000ドル(約170万円から250万円)で落札されることを予想。

また、番組ではカニエが17歳の秋から美術の学士号を取得するために学校へ通う予定だったこと、そしてその傍らで音楽プロデューサーとしての活動を続ける予定であったことが明らかに。どうやらカニエの名を世界に広めた音楽は、もともとは本業ではなかったよう…!

最終更新:4/6(月) 21:04
コスモポリタン

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