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ジェニファー・アニストン、新型コロナに感染した看護師との電話にサプライズ登場

4/6(月) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ジェニファー・アニストンが、新型コロナウイルスに感染した看護師とのビデオ電話でパンデミック下で働く医療従事者に感謝の気持ちを表した。

【写真】セレブたちの「自主隔離」ライフを拝見

TV番組の『ジミー・キンメル・ライブ! 』の最新回に登場したアニストンは、ビデオ電話で心臓血管科看護師のキンボール・フェアバンクスと対面。ユタ州在住の彼女は最前線で働いている間にCOVID-19に感染し、陽性の判定を受けて以来、2人の子どもから隔離されている。

「こんにちは。お会いできて嬉しいわ」と、自宅から語りかけるアニストン。「最前線で仕事をしているあなたと皆さんに神のご加護がありますように。皆さんが自分たちの健康を後回しにして仕事してくださっていることに、言葉では言い表せないほど感謝しています。本当に素晴らしい」

それからアニストンは番組と一緒に、フェアバンクスに食料品のデリバリーに使える1万ポンドのギフトカードを送ると明かした。彼女と同僚のスタッフにもバウチャーが送られる。

番組でアニストンは、自主隔離中は何をしているかについても語った。「私はもともとインドアな人間だから、自主隔離はそれほど辛くない」と告白。「今は皿洗いがこの世で一番好きなことになっているわ。だって、お皿を洗っているだけじゃなくて、手も洗っていることになるのよ」と語っていた。

また、クローゼットを片付けるのにも夢中だと言う。「第1週目はクレイジーなほどやっていたのだけれど、これじゃクローゼットが空になってしまうと気づいてから手控えたの。あと30日、気楽にやらなきゃね」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:4/6(月) 21:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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