今回は美容家電をリポート。
タレント・女優で新米主婦の奈津子さん。元アイドルながら、家電が好きすぎて、家電製品アドバイザーの資格も取得。そんな家電を愛してやまない奈津子さんの連載「忙しいママ・パパ向け、家電女優奈津子のおきらく家電ライフ」第2回。
家電女優の奈津子です。
数ある日々のタスクの中でも、忙しいと最初に削られていくのが自分への美容タイムではないでしょうか。けれども、毎日少しずつでもケアしておかないと、ある日鏡に映った自分を見てビックリ、私こんな疲れた顔してたっけ…? という事態になりかねません。
今回は忙しい方にオススメの時短で顔のケアができるヤーマンの「メディリフト」をご紹介します。
メディリフトは、メディカルシリコーン製のマスクにEMSの刺激を発生させるコントローラーが埋め込まれた美容家電。
ベルトで顔に巻き付けて電源を押すと、両側のコントローラーからEMSの刺激が行き渡り、リフトアップが行えるというものです。ハンズフリーなので、稼働中でも両手が自由に使えるのがポイントで、私自身PC作業や家事の最中など、美容とは別の行為をしつつ“ながら使い”できる所が便利で、重宝しています。
所要時間は1回約10分。頬の皮膚や脂肪を直接的に引き上げる役目を果たす「大小頬骨筋」と、食いしばりなどで硬くなりがちな「咬筋」をそれぞれ最適な周波数で効率良くアプローチできるのが特徴です。
EMSの刺激は強弱が選べるものの、顔の下半分が小刻みに揺れる感覚は独特なので、慣れるまでは時間がかかる方もいるかもしれません。
私自身は初日から違和感なく使用していましたが、夫は慣れるまで2、3日を要していました。けれども使っていくほどに、着け心地や強弱など最適な塩梅が掴めてくる印象です。
頭周りの大きさが異なる夫婦間でも兼用できるのが嬉しいところ。
ベルトの長さが足りるか心配…という方には別売りの延長用ベルトもあります。私自身、約2年前の発売直後にビビッときて購入してから週4~5のペースで愛用していますが、頬のたるみがキュッと持ち上がりブルドッグラインが薄まったのを実感しています。
また、表情筋が鍛えられているからか撮影時にクルクルと表情を変化させやすくなりました。同時に、これまでどれだけの表情筋をザボらせていたのだろうとも思いました。
表情のバリエーションが増えたのは職業上、大きな収穫です。
最終更新:4/6(月) 11:05
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