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【SHIHO瞑想】簡単!5分間の五感瞑想で心穏やかにポジティブに~聴覚編

4/6(月) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

新型コロナウィルスの感染が拡大し、世界中で外出禁止や自粛の日々が続いていますね。この不安やストレスにどう対処していくかは私たちにとってとても大切なことです。

【モデルSHIHO】生き方に迷っていた私が「瞑想」に辿り着くまで

私は毎日「瞑想」でネガティブな考えや感情を手放して、リフレッシュしています。

 SHIHO
1976年生まれ、滋賀県出身。1994年モデルデビュー後、ファッション誌を中心にモデルとして第一線で活躍しながら、そのライフスタイルにも注目が集まる。現在もモデルとして活躍するかたわら、ウェルネスアドボケードとして、WESTIN HOTELや比叡山延暦寺など多方面で食やメンタル、フィジカルの提案をしている。2019年より滋賀国際親善大使に就任。国内のみならず、海外にも活動の幅を広げている。

私の瞑想の監修アドバイザーであるハーバード大学の根来秀行先生によると、瞑想には「自律神経を整えて、気持ちを安定させる」「今に意識を向けることで感情にふり回されなくなる」「記憶力や集中力が上がる」という効果があるそうです。

瞑想を続けると、慢性的な不安やストレスがおさえられることが医学的にもわかってきているんですね。

根来秀行 東京都生まれ。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士過程修了。医師・医学博士。ハーバード大学医学部PKD Center Visiting Professor、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、杏林大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、最先端の臨床・研究・医学教育の分野で国際的に活躍中。
*SHIHOさん着用オールインワン¥49000/エディション(エディション 表参道ヒルズ店)

瞑想のルーツは手を合わせる祖父母の姿

インタビューで、私の瞑想はヨガから始まったと話しましたが、本当のルーツはもっと小さい頃につながっているように思います。

私は毎日、祖父母がお仏壇に手を合わせている家で育ちました。それは当たり前の日常の風景で、幼い頃の思い出のひとつ。瞑想を始めてから、目を閉じて、祖父母たちが手を合わせてお仏壇に向き合っていた姿や日々に感謝をする姿勢は、瞑想で無意識なものに意識を向けることと似ているなって気づいたんです。そんな遠い昔の記憶があるから、瞑想が習慣になり、すぐに生活の一部になったのかもしれません。

もし皆さんにそんな記憶がなくても、瞑想は誰でも簡単に始められるので安心してくださいね。はじめは“無意識に意識を向ける”という瞑想のセオリーが難しいと感じる人もいると思います。でも呼吸も心臓などの内臓もみんな無意識で動いてる。自分の中に無意識はすでに働いているんです。ただそこに気づけばよくて、それこそが瞑想の始まり。

今回、私が編み出したのが、五感に意識を向ける瞑想。

無意識になるのではなくて、逆に視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、この5つの感覚にひとつずつ集中して意識を向けると、瞑想感覚を体験してもらえると思います。

 

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最終更新:4/8(水) 17:36
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