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<日向坂46>新3期生 山口陽世の豪速球にスタジオ騒然

4/6(月) 17:25配信

ザテレビジョン

4月5日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)に、坂道研究生から日向坂46の正規メンバーに昇格した新3期生が初登場。一足先にグループに加入していた3期生の“同期”となる上村ひなのが、一人ずつにキャッチフレーズをつけて紹介した。

【写真を見る】始球式を直談判した佐々木久美と高本彩花

2018年夏に行われた坂道合同オーディションで合格した後、坂道研究生としてレッスンに励み続け、先日ようやく日向坂46に配属が決まった新メンバー3人。

まず一人目は東京都出身、16歳の高橋未来虹(みくに)。高橋は尊敬するメンバーとして2期生の富田鈴花の名前を挙げた。

これに富田は「こんなに私を崇拝してくれているなんて、うれしい以外の言葉はないです」と、いつものバラエティーの“ノリ”とは違う感じで、照れながらも喜びを隠せない様子だった。

■ 後頭部師匠登場

二人目は高橋と同じく東京都出身、16歳の森本茉莉(まりぃ)。森本は、尊敬するキャプテン佐々木久美と一緒に、佐々木久美の“持ち芸”でもある「後頭部が一番後ろにくる人」を披露した。

最後の3人目はグループ初となる鳥取県出身、16歳の山口陽世(はるよ)。山口は尊敬する先輩に佐々木美玲を挙げ、その理由について「センターをしていた曲がすごく好きで、表現力に見惚れてしまって、笑顔もすてきなので」とコメント。

これを聞いた佐々木美玲は、「昨日会ってからかわいくてしょうがなくて、ベイビーのようです」と溺愛。これに佐々木美玲のことを慕っている2期生・濱岸ひよりは「取られたくはないですね」とちょっぴり嫉妬していた。

■ 意外な特技も

さらに山口は得意分野として野球を挙げ、オードリー・春日俊彰をキャッチャーに、本気の投球を披露。本格的な美しいフォームから投げられた球は、春日のミットを弾く(捕れない)ほどの豪速球で、球速も80kmを計測した。

SNS上では、「陽世ちゃんやべぇ!大型ルーキー現る」「手首の使い方が上手すぎwww」「80キロでるアイドルは逸材」「グラウンドなら100km近くでるかも」「こいつは本物だ」と、山口の野球センスが話題となっていた。

次回の「日向坂で会いましょう」は、4月12日(日)放送。「第2回企画プレゼン大会」をオンエア予定。

※高橋未来虹の「高」は「はしご高」(ザテレビジョン)

最終更新:4/6(月) 17:25
ザテレビジョン

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