港区の特権ともいうべき、東京タワーを望む艶やかなレストランの数々。なかでも、六本木に1月29日に誕生した、深夜2時まで営業の大型ダイニングは知っておいて損はなし。
六本木にまたひとつ、港区の煌びやかな世界を体現する新名所が誕生した。
三井ガーデンホテル六本木プレミアの14Fから東京の夜景を一望できる『BALCÓN TOKYO』だ。
華やかさとモダンさを兼ね備えた最先端のダイニング&バーは、くつろぎながら食事を楽しめるメインダイニングとカジュアル使いができるバーラウンジ、雰囲気の異なる2つの個室、カラオケ完備のVIP個室で構成されている。
空間デザインは世界的に有名なクリエーター、森田恭通氏が手がけており、店内はもちろん、テラス席から見える東京タワーも計算されたデザインの一部といっても過言ではない。
フードのクオリティも抜群で、とくにスペシャリテの特製ローストビーフはゲストの8割がオーダーするという人気ぶり。氷温熟成し、旨みを引き出した肉が絶品だ。
手前から、シェフが目の前でカットしてくれる「特製ローストビーフ」¥2,700(120g)、「愛媛産カンパチのカルパッチョ」¥1,350、「フレンチフライ黒トリュフ」¥1,430。アラカルトメニューが充実しているのも良い。
バーテンダーが供するアルコールを片手に、大人数で楽しい時間を過ごすのもよいが、バーラウンジエリアにある窓際のボックス席はデートにも最適。ふたりの距離をより近づけてくれるだろう。
落ち着いた大人にこそ相応しい、港区・六本木を代表する新スポットに注目だ。
東京カレンダー株式会社
最終更新:4/6(月) 5:20
東京カレンダー




































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