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人生の指針ともなる“好きな言葉”! 胸に残る“名言”を紹介!

4/7(火) 11:15配信

セキララゼクシィ

皆さんには、好きな言葉や大切にしている名言はありますか?

元気になりたいとき、つらいことがあったとき、迷っているとき……。好きな言葉は、自分を支え、パワーを与えてくれます。
今回は、男女それぞれに好きな言葉をエピソードとともにアンケートで聞いてみました。常に胸に刻んでおきたい、何かあったときに思い出したい好きな言葉を、女性と男性に分けてお届けします!

女性は68%、男性は32%が好きな言葉あり

好きな言葉、大切にしている言葉はあるか、20~30代の女性と20代の男性それぞれにアンケートで聞いてみました。

女性

ある(68%)
ない(32%)

男性

ある(32%)
いいえ(68%)

好きな言葉がある女性は68%。対して男性は、32%と女性より少なめ。好きな言葉や大切にしている名言を持っているのは女性の方が多いようです。

20代、30代の女性が好きな言葉!

好きな言葉が胸に刻まれるのは、自分がつらいときや、たまたま見かけたとき、尊敬している人に言われたときなど、おそらく何かのきっかけがあったはず。どんなことで、好きな言葉は生まれたのでしょうか。20代、30代の女性に、好きな言葉とエピソードを聞いてみました。


“おごらず、人と比べず、面白がって平気で生きればいい”
「樹木希林さんの言葉としてTVで紹介されていたのが心に残りました」(28歳)

“散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ”
「細川ガラシャの辞世の句で、『花は散る季節を知っているからこそ、花として美しい。私もそうありたい』という意味です。歴史が好きでいろいろ調べているうちに知ってから、この句のように生きたいと思うようになった」(27歳)

“今日ここを選んでくれてありがとう”
「これは私の好きなバンドがライブでいつも言う言葉です。人生においては選択の連続で、1日何をするかはみんな自由に決めることができます。そんな中、きっと理由があって選んでくれたことに感謝したいなと気づかされました。私の結婚式に来てくれた人達に、本当にそう思いました」(24歳)

“自分に厳しく、人に優しく”
「いつも母に言われていた言葉」(27歳)

“人にしたことはそのまま自分に返ってくる”
「人に優しくなろうと思える言葉です。嫌なことされても、『いつかそのままあなたに返ってくるよ』と思うと、そこまでイライラせずに済みます」(25歳)

“始まれば終わる”
「部活のとき、受験のとき、新卒1年目のときなど、すごくつらいことが待っていて体が重くなってしまうときに、自分に言い聞かせていた言葉。『始まってしまえばできる限り頑張るだけだから、早く始まって早く終わって!』と願いながら乗り越えてきました」(24歳)

“努力に勝る天才なし”
「何をするにもこの言葉を信じてがんばってきた!就職もして、運命の人に出会えて、結婚することが決まり、今幸せです」(24歳)

“生きるって楽しいことだけじゃない。でも、やっぱり生きる”
「夫に出会うまでの私は、本当にどうしようもない人でした。生きていることもつらかった時期に、夫に出会い『一生懸命なところが好き』と言われ、私はこれからも私らしく生きて行こうって思いました」(29歳)

“なるようになる”
「頑張っても結局運命は変わらないかもしれないので、流れに身を任せていました」(26歳)

“やらないで後悔するより、やって後悔した方が良い”
「何か迷ったときやつまずいたときは、この言葉を思い出して自分を奮い立たせています」(26歳)

有名人や歴史上の人物からの名言や、母親から言われた言葉など、他人から言われて胸に響いた言葉もあれば、自分の経験から得た言葉を人生の糧にしている女性もいるようです。社会人になり仕事が大変なとき、つらいときに、助けてくれる言葉や慰めてくれる言葉が多く見られました。

また、やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいという、何か挑戦するときに力をくれそうな言葉が複数挙がりました。迷ったときや、諦めそうになったときに、思い出したい言葉ですよね。


“何もない冬には下へ下へ根をはらせ、そして春にきれいな花を咲かそう”
「中学生のときの陸上部の顧問がよく言っていた言葉です。真面目にコツコツと努力することの大切さを教えてくれました」(30歳)

“無駄なことはない!”
「小学校のときの担任の先生に言われた言葉。『無駄だったな』と後ろ向きに考えようとすると思い浮かぶ言葉です」(30歳)

“人生は一度きり。おもいっきり楽しもう”
「高校の英語の先生が卒業式にかけてくれた言葉」(30歳)

“一期一会”
「今を大切にしなきゃと思う」(32歳)

“There is always light behind the clouds. ”
「『若草物語』の作者、ルイーザ・メイ・オルコットの名言で、雲の上はいつも青空という意味です。仕事が一番つらくて、人生どん底だと思っていたときに、出会えたのが今の彼でした」(34歳)

“まだ何も起きていないんだ”
「子どもの頃から『こうなったらどうしよう』『こんなことが起きたらどうしよう』と先読みして心配ばかりしていたが、私と同じような心配性の主人公が出てくる小説でこの言葉を読み、まだ起こっていないことを心配しても不安は解消できないと気づいた。それ以降、つい先のことを心配してしまうようなときにはこの言葉を思い出して落ち着けるようになった」(36歳)

学生時代の先生や部活の顧問に言われた言葉が残っている人が多いようです。物事を楽観的に考えたり、人生を楽しもうと思ったりと、自分を楽に面白くさせるための言葉も目立ちました。

つらいときに元気をもらうため、何かに挑戦する自分を後押ししてもらうため、頑張りすぎている自分を楽にするため……。状況によって目的は違いますが、好きな言葉が力をくれることは同じ。つらいときだからこそ、思い出したいものですね。

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最終更新:4/7(火) 11:15
セキララゼクシィ

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