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<女子バスケ>渡嘉敷来夢がMVP! シーズン中止のWリーグがアウォードを発表

4/7(火) 12:22配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

 新型コロナウイルス感染拡大により、レギュラーシーズン一部試合とプレーオフを中止したWリーグは、4月6日、レギュラーシーズンで活躍した選手に贈られるアウォード表彰者を発表した。なお、中止となったプレーオフにおけるアウォード表彰は行われず、第21回リーグの優勝チームの確定も行わない。レギュラーシーズン・アウォードはシーズン終了決定後、全チームヘッドコーチ、メディアの投票により決定した。
 MVPはレギュラーシーズンで得点、フィールドゴール成功率の2部門の個人タイトルを獲得した渡嘉敷来夢(JX-ENEOS)が文句なしの受賞となった。所属するJX-ENEOSもレギュラーシーズン1位の成績を収めている。

第21回 Wリーグ レギュラーシーズン アウォード表彰者

■レギュラーシーズンMVP
渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS#10)

■ルーキー オブ ザ イヤー
東藤 なな子(トヨタ紡織#8)

■コーチ オブ ザ イヤー
中川 文一(トヨタ紡織)

■ベストディフェンダー
渡邉 亜弥(三菱電機#45)

■ベスト6thマン
馬瓜 ステファニー(トヨタ自動車#33)

■ベスト5
<ガード>
町田 瑠唯(富士通#10)
<ガードフォワード>
渡邉 亜弥(三菱電機#45)
<フォワード>
宮澤 夕貴(JX-ENEOS#52)
<センターフォワード>
渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS#10)
<センター>
高田 真希(デンソー#8)

■レフリー オブ ザ イヤー ※
渡邊 整
※メディア投票対象外

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