春から何か新しいことを始めたい、と考えている堅実女子もいるのではないでしょうか?スキルアップのために英語をマスターしたい人もきっと多いことでしょう。今や英語ができること自体が強みになる時代ではないかもしれないけれど、話せたら可能性がきっと広がるはずと信じている人もたくさんいるかもしれません。
学生の頃から何年も勉強しているのに、なかなか使いこなせない英語。読んだり書いたりはできるけれど、話せないという人は少なくないです。プレゼンやミーティングなどのビジネスシーンで使えたら、キャリアアップやキャリアチェンジも可能になるかもしれませんよね。
では、使える英語をマスターするためには、一体どう勉強すれば良いのでしょうか。ここでは、エンワールド・ジャパン株式会社が実施したアンケート結果をご紹介します。
オンライン英会話や英会話アプリ、英会話学校、語学留学など、さまざまな英語学習方法がある今日この頃。サービスがたくさんありすぎて、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
本調査の対象者は、エンワールド・ジャパンのサービス登録者で、現在正社員として働いており、英語レベルが「ビジネス」以上の人(英語を母国語とする人を除く)。つまり、ビジネスシーンで使えるレベルの英語力を持っている人たちです。そんな人たちに英語の習得方法を聞いたところ、次のような結果になりました。
ビジネス英語を、仕事を通して身につけていった人が多いようですね。「英語力は海外に行かないと身につけられない」と思っている人にとっては、朗報ではないでしょうか。
具体的に効果があった学習法と、効果が感じられなかった学習法は次の通り。
【効果が感じられた学習法】
第1位:仕事の実戦で英語を使う(79%)
第2位:対面での英会話(57%)
第3位:英語のネイティブスピーカーと友達になる(45%)
【効果が感じられなかった学習法】
第1位:文法、長文読解などの参考書(33%)
第1位:単語帳(33%)
第3位:TOEICやTOEFLといった英語の資格取得(28%)
一人で黙々とする勉強よりも、人とコミュニケーションを取りながらの方が、効果を感じられるようですね。
最終更新:4/7(火) 8:01
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