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これさえあれば春爆確定!? ルアマガ編集部員の『俺の春ルアー10』!!

4/7(火) 14:52配信

ルアマガ+

読者と常に寄り添いたい…いや、置いていかれないよう釣りに勤しむルアマガ編集部員。本当に自分本位な俺的一軍・春ルアーを、忖度なしで開帳いたします。偏見と実績が渦巻く、この混沌に答えがある!? このご時世、せめてイメージトレーニングの足しにご活用いただければ幸いです。

マイケルの春ルアー!!

マイケル/編集長から総合プロデューサーという怪しい肩書に変わって丸3年。雑誌作りの他にもコラボアイテム作成やイベント運営などをこなしつつ、琵琶湖やアメリカで仕事と称してパックロッドで釣りまくる中年サラリーマン。

「殉職するまで投げ倒します!!」

琵琶湖南湖の水深3mライン。良質のウィードが絡んでたりブレイクが近ければ、釣ったも同然。着水後はグリグリと巻いて潜らせて、ウィードにルアーが当たると巻く手を止めると同時にロッドで軽く揺すってウイードを外す。これを繰り返すうちに「ズン!」と重くなる。春はもちろん夏でも秋でも冬でも5年以上巻き倒してるので、そろそろボディに穴が開きそう、っていうか穴が開くまで使ってみます。

「ゴッゴッゴッ…と“食いつくアタリ”は悶絶もの」

ジグの名前はカバー用っぽいけど、絶妙な硬さと角度のブラシガードと砲弾型のヘッド形状でウィードの抜けがすごくいい。スカートはシリコンに巻き変えてます。水深2mから3mぐらいの南湖のウイードエリアで、一定のスピードで巻いてくるだけ。ドライブシャッドがいいのは、どんなスピードでも安定して泳いでくれるところかな。ジグはかなり前に廃盤になったから、復刻してほしいなと。

マツの春ルアー!!

マツ/巻きものを2つ挙げつつ、編集部でただひとり関東で50アップを釣っていない悲しいバス歴(ほぼ40年!?)に終止符を打つべく、今春はひたすらラバージグを撃って過ごす予定(だったが…)。

「強さで食わせる。そういうことですよ!」

「早春こそ“強さ”が活きる時期!!」だと思っているので、定番スピナーベイトはコレ一択。バイブレーションを感じながらシャローをゆっくり引くだけでゴン! 水深に合わせて3/8ozと1/2ozをローテしてますが、オリジナルの1/4ozも…復刻希望!!

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最終更新:4/7(火) 14:52
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