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ホンダ「モンキー125」の2020年モデルが4月3日(金)発売

4/7(火) 18:30配信

webオートバイ

原付二種MT車「モンキー125」の2020年モデルとして〈黒〉が仲間入り、赤・青・黄は継続販売

2020年4月3日(火)、ホンダが原付二種のレジャーバイク「モンキー125」の2020年モデルを発売しました。

ホンダ「モンキー125」の新色の写真を見る!(18枚)

主な変更点はカラーラインナップで、新色の黒「パールシャイニングブラック」を追加。既存の赤「パールネビュラレッド」、青「パールグリッターリングブルー」、黄「バナナイエロー」はすべて継続となり、計4色の設定としています。

これまで同様、それぞれABS搭載車も用意。価格も変更はなく、「モンキー125」が税込40万7000円、「モンキー125<ABS>」が税込44万円です。

「モンキー125」は、初代モデルの原付一種「モンキーZ50M」より連綿と引き継がれている台形フォルムのスタイリングを踏襲しながら、倒立フロントフォークやクッション性に優れたシートを採用するなど走行性能と快適性を各段にアップし、2018年7月に発売。

エンジンは力強さと高燃費を両立した空冷・4ストローク・SOHC・125cc単気筒を採用。乗車定員は1人のレジャーモデルとなっています。

webオートバイ編集部

最終更新:4/7(火) 18:30
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