世界でも女性リーダーの活躍が盛んなこの頃。副業を許容する企業も増えてきて、ますます自分のキャリアについて考える機会も増えたのではないでしょうか。
【写真】世界が注目する20代&30代女性CEOに聞いた「成功のカギ」
そこで、社会人で大学院、MBA(経営学修士)に進むことを選んだ女性に、決断のきっかけや仕事と勉強の両立法、進学してよかったことなど体験談を聞きました。新たな一歩踏み出したい、あなたの手助けになりますように!
◆名前/Akanetさん(30)
◆経歴/外資系コンサルティングファーム(東京オフィス)を休職し、28歳でイタリアに留学。
◆専攻/ファッション及びラグジュアリービジネスに特化したMBA(経営大学院)
外資系コンサルティングファームといえば、多忙で知られる業界。担当業界に関する深い知識や専門性も問われる一方で、MBAホルダーがごろごろと存在し、職務経歴書に記載できる学問的なバックグラウンドも欠かせない。そんな厳しい世界でのキャリアアップのため、海外MBAの取得を決意したというAkanetさん。
TOEFL(トーフル)やIELTS(アイエルツ)のような、難易度の高い英語試験が課されるのもMBAの特徴。多忙な中で、どうやって勉強時間を確保していたのでしょうか?
MBAへの入学は社会人であることが必須だからです。また、短期及び中長期的なキャリアアップを考えていました。
土日及び平日の深夜の時間を使って、基本的には自分で受験対策。一部外国語でのスピーキング及びエッセイライティングがあったので、そこはオンラインでのレッスンを受けていました。遅くまで働いた後、恋人とデートをし、眠るまでの間の30分間でレッスンを受けた事もしばしば。
朝から日中や夕方まで授業を受けた後、別の授業で進行しているプロジェクトのためグループワーク。
帰りにクラスメートとダウンタウンでアペリティーヴォ(食事の前の1杯)を楽しんでから帰宅します。大体いつもイタリア料理を自炊して、就寝までに翌日の授業のためのリーディングを行うことが多いです。
最終更新:4/7(火) 12:05
コスモポリタン
































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