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今年の「スーパームーン」がより美しく見えるかもしれない理由

4/7(火) 20:06配信

コスモポリタン

新型コロナウイルスの外出自粛要請を受けて、今年はお花見に行けなかった…という人に、朗報をお届け!

【写真】「外出自粛」に疲れてしまったときの対処法11

4月7日の夜から8日にかけて、今年最大のスーパームーンが観測できる見込みがあると話題を呼んでいます。

4月の満月はネイティブ・アメリカンの間で、別名「ピンクムーン」とも呼ばれていますが、これは月がピンクに色づくわけではなく、春にピンクのシバザクラや、フロックス(キキョウナデシコ)が辺り一面に咲くことから、4月の満月をこう呼ぶようになったそう。

とはいえ、今夜上空に現れるスーパームーンは、やはり一味違う様子。

<デイリー・メイル>によると、月は普段、地球の周りを楕円軌道で回っており、遠いときの距離はおよそ40万キロメートル。しかし今夜はその距離が、約36万キロメートルまで近づくため、最大で14%大きく、また、30%明るく見えるとのこと!

また今年は、各国の外出制限によって大気汚染が低下したため、空気がクリアになり、月がより美しく見えるはずだと期待している気象学者も多いそう。

大切な誰かと一緒に見るのが難しい人も、同じ時間にベランダに出て、電話をしながら今年最大の月を見上げ、ロマンティックな一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

最終更新:4/8(水) 10:30
コスモポリタン

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