長井かおりさんのベースメイクテクは、ひと手間加えるだけで一気に美肌になると大評判! 今回は乾燥時のお悩み解決テク!
■教えてくれたのは……
ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
乾燥によるしぼみ&くすみ感は、下地の光で飛ばしてカバー。フェイスラインから指2本分くらい外した顔全体に下地をのせることで立体感が際立ち、小顔効果も狙える!
光を操り、肌表面の乱れとくすみを瞬時に補整。保湿力も文句なし。
ヴォワールコレクチュール n SPF25/PA++ 40g ¥6500(編集部調べ)/クレ・ド・ポー ボーテ
ファンデはスキンケアクリームのようになじませる。その後、スポンジで優しくフィットさせてムラを整えると、なめらか&潤いを抱えたタプうる質感に。
3種のオイルバームが重なり合い、奥行きを感じさせる水ツヤ肌に。
A.ルナソル ファンデーションスポンジ ¥900(専用ケース付き)/カネボウ化粧品
B.ルナソル グロウイングシームレスバーム SPF15/PA++ 全6色 30g ¥6000/カネボウ化粧品
乾燥が気になる肌もTゾーンはくずれやすいもの。そこで、Tゾーンを優しく押さえるようにパウダーをのせて化粧くずれを防止。顔に立体感も生まれる。
最後に、ベースメイクをフィックスしながら潤いをチャージ。上を向いてふわっとミストをかければ、メイクをくずさず、ツヤと潤いに満ちた絶世美肌に。
ルール1:ファンデ以前のベースづくりで7~8割は美肌が完成する
ルール2:毛穴や凹凸、小ジワ、ほうれい線など、肌の“質感”は下地でカバー
ルール3:色ムラ、シミなどの“色問題”はコンシーラー&カラー下地のチカラを借りて!
ルール4:ファンデは薄く薄く! “質感”と“色”のカバー調整に
ルール5:ファンデ後の“盛り”細工で根深い悩みを目くらまし!
最終更新:4/7(火) 18:03
VOCE







































読み込み中…