現在、世界中で感染拡大が続いている新型コロナウイルス。そんな中、多くのセレブたちが様々な形で支援に乗り出しています。
【写真】金額も規模も桁違い!チャリティ活動に熱心なセレブ12人
その思いやりと頼もしさに大きな拍手を送りたくなる、人気セレブたちの支援活動をまとめました。
※記事内に記載されている金額は、2020年4月5日時点の為替レートに基づいて換算しています。
ファン想いで知られるテイラーは、WHO(世界保健機関)に寄付を行ったほか、新型コロナウイルスの影響で仕事を失い、生活費を払えないとSNS上で嘆いていた数名のファン一人一人に、PayPalを通じて3,000ドル(約32万5,000円)の支援金を送ったそう!
支援金を受け取ったファンのうちの1人は、「これは私にとって家賃3カ月分よ!」と、テイラーへの感謝の気持ちをTwitterに掲載しています。
人道支援活動のため世界中を駆け回っているアンジーは、日々の食事に困っている子供たちを救う慈善団体「NO KID HUNGRY」に、100万ドル(約1億800万円)を寄付。
団体側が発表した声明文の中で、アンジーは「新型コロナウイルスの影響により、世界中で10億人以上の子供たちが学校に行けない状況にあります。以前からフードバンクに頼っていたアメリカの2,200万人の子供たちを含め、多くの子供たちが学校給食によって栄養を支えられていました。『NO KID HUNGRY』は、1人でも多くの子供に食事を届けるため、必死の努力を続けています」と述べています。
歌姫リアーナは、自身が設立した慈善団体「クララ・ライオネル基金」を通じて500万ドル(約5億5,100万円)を寄付したことで話題に。その募金先は、食料支援や被災者支援、貧困層への医療支援などを行う多くの慈善団体。
また、先月末にはニューヨーク州に医療用マスクや手袋などの物資を大量に寄付し、アンドリュー・クオモ知事がTwitterでリアーナに感謝の意を述べました。
最終更新:4/7(火) 23:01
コスモポリタン
































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