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ヘンリー王子&メーガン妃の新チャリティ団体名は、愛息子の名が由来

4/7(火) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

3月いっぱいで王室を離脱し、LAに移住したヘンリー王子とメーガン妃。夫妻が創設を計画している非営利組織の名称が明らかになった。『デイリー・テレグラフ』紙の王室担当記者、ハンナ・ファーネスによると、その名は「アーチウェル(Archewell)」だという。このギリシャ語は、夫妻の息子アーチーの名前の由来でもあるそう。

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「アーチウェル」はギリシャ語で「行動の源」を意味する「arche(アルケー)」が由来とのこと。夫妻はこの財団を通じて、精神的な支援を必要とする人のサポートグループの創設や、ウェルビーイングに関する情報を扱うウェブサイトの運営など、さまざまな活動を行う計画だという。

新たな財団に関する計画は、夫妻がこれまで展開を構想していた「サセックス・ロイヤル」よりも、はるかに幅広いものとなっている。夫妻は同紙に対し、「意味のあること、重要なことをすること」を目指していると語ったそう。

新たな計画の下で活動を行う分野には、次のようなものが含まれる。

・慈善/ボランティアサービス:サポート・グループの創設と運営(精神面に関してカウンセリングが必要な人の支援など)
・幅広い分野を扱うウェブサイトの開設
・教育/研修用の資料の開発(記事作成や雑誌・書籍の出版、音楽・ポッドキャスト・テレビ番組の制作、ソフトウェアの開発などに関する教育など)
・商標登録の申請
・さまざまテーマでの講義やセミナー、会議、ワークショップ、リトリートなど
・メンタリング(熟練者による支援をを通じた人材育成)
・文化、スポーツ、健康、メンタルヘルス、エンターテインメントに関するイベントや展示会の開催

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ヘンリー王子夫妻は必要以上の関心を集めないようにするため、これらの計画の発表を先延ばしする考えだったとのことだが、『デイリー・テレグラフ』紙は夫妻がアメリカで財団の創設を申請したことを確認。夫妻にコメントを求めたことから、これらの内容を認めたそう。

さらに、夫妻は次のように説明したという。「サセックス・ロイヤルという名称の前に、“アルケー”が頭にありました。アーチウェルは、強さと行動を意味する古代の言葉であり、私たちが頼ることのできるリソースを生み出すものです」

「適切なタイミングで、アーチウェルを立ち上げるつもりです。そのときを楽しみにしています」

なお、これまで夫妻が使用していたインスタグラムのアカウント「サセックス・ロイヤル」は、すでに更新が停止されている。

From Marie Claire

最終更新:4/7(火) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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