こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。
マリーミーの会員の婚活平均期間は約8カ月。多くの人が1年以内に成婚退会しています。とはいえ中にはマリーミーに入会する前に、セルフで婚活をしていたり、別の結婚相談所に在籍していた人もいて、実際にはそれよりもはるかに長い婚活を経た人も多いの。
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では、マリーミーではなぜ短期間で結婚できるのか。それはアドバイザーという存在がいるからなのよね。同じ結婚相談所でも、マッチングを成立させてお見合いをセッティングするだけのところもあるし、とにかく励まし「次回に頑張りましょう」というところもあるよう。ただマリーミーでは、それだけでは足りないと思うからこそ、マナーやファッション、デートの内容にまで口を挟んで、激励すると共に、ときには耳が痛くなるようなことまで伝えることもあります。
結婚は人生の一大イベント。そのお相手を選ぶ婚活においては悩み、迷うこともあるでしょう。そんなときに寄り添い、アドバイスしてくれる存在がいたら心強いわよね。それは結婚相談所に限らず、セルフ婚活でも同じ。婚活を成功させるには、まず身近なアドバイザーを見つけることが近道かもしれません。
今回は、婚活アドバイザーと二人三脚で成婚を掴んだ女性のマッチングケースをご紹介します。
マリーミーに入会して半年のこの女性。婚活において若さはひとつのアドバンテージ。20代ということもあって、マッチングは数多く成立しました。ところが女子力が低いせいか、お見合いをしても交際には至らず。そこでヘア&メイク、ファッションを変えることから始めました。見た目だけで選ぶなんてと思うことなかれ。婚活は相手に「また会いたい」と思わせるのが第一歩。
女子力も徐々にアップしてきた頃、お見合いしたのがこの男性。同じ職業ということもあって話が弾んだそう。もともと性格は温和な女性だったから、第一印象に華やかさが加わって、より魅力がアップしたのね。その後、少し時間がかかったけれど、無事に真剣交際に発展しました。
少し時間がかかったというのも、お互い奥手だったから。女性は真剣交際に入るときに少し迷いがあったようなので「もしこのままこの男性と会えなくなってもいい?」と聞いてみたの。そこで彼女は決断できたみたい。お見合いは恋愛のようなときめき感こそ少ないかもしれないけれど、その分、結婚相手としてどうか冷静に判断できるもの。
交際の進行に気持ちが追いつかなかったり、お互い奥手だったりすると「本当に私のこと好きなのかしら?」「このまま結婚していいのかしら?」と疑心暗鬼になってしまうこともあるけれど、お相手がいまどんな心理状況なのか知ることができるのが結婚相談所の強味。先方のアドバイザーさんと連絡を取り、お互いに好意を持っていたことは分かっていたから、じっくり熟すのを待つことができたわ。
最終更新:4/7(火) 21:31
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