動画再生回数6800万回を超える『エビカニクス』など、楽しい体操曲の数々で子どもにも大人にも大人気のミュージックユニット・ケロポンズ。そんなケロポンズが長年歌い続けてきた『にじ』が、アニメMVとして公開された。
【関連画像】ケロポンズが歌う名曲『にじ』のアニメ場面シーン(9点)
『にじ』は今年で誕生30周年、幼稚園・保育園で長年歌い継がれ、2020年お正月には花王アタックZERO CMソングにも採用されるなど、世代を超えて愛されている。この名曲は、 1990年シンガーソングライターの新沢としひこさん・中川ひろたかさんにより作詞・作曲、ケロポンズのケロこと増田裕子が、当時中川ひろたかさん・福尾野歩さんと結成していた親子向けバンド「トラや帽子店」(1987年~)にて発表。トラや帽子店を通じてこども達に広まっていった『にじ』は、1999年ケロポンズ結成後もコンサートの定番曲として歌い続けられ、BESTアルバム『エブリデイうたおう!ケロポンズBEST』にも収録されるなど、ノリノリな体操曲『エビカニクス』と並んで、ケロポンズの代表曲として親しまれている。
そんなケロポンズの歌う『にじ』が美しいアニメーションMVになった。人気イラストレーター・多田玲子さんの描くネコたちが、にじを求めて旅に出る。室内で過ごす時間が増え、先の見通せない不安が蔓延する今だからこそ、何でもない日々の美しさと大切さを感じられる映像になっている。
<ケロポンズからのメッセージ>
今はみんなとっても大変な時だけど、そんな今だからこそ、普段私たちが当たり前と思ってる日々の尊さに気づかされます。みんなで過ごすこと、行きたいところにいけること、何よりも安心して空を見上げることができること。
でも、ずっと雨の日が続くわけないよね。きっといつか光がさして虹が見えるはず。そう信じてる。だから、今の中でそれぞれ楽しみを見つけてやってみよう。大変な時は、大切なことに気づく時、なんじゃないかな。
みなさんご存知の『にじ』(詞:新沢としひこさん、曲:中川ひろたかさん)がアニメーションになりました! なんと今をときめくイラストレーターの多田玲子さん&下平晃道さんご夫婦、アニメーション作家のせきやすこさんによる力作です。編曲はEテレ「0655」や「2355」でもおなじみの近藤研二さん。歌はケロポンズ。朝に昼に夜に、ぜひご覧ください。うれしい時、しんどい時、ぜひ一緒に歌ってください。大変な中でもみなさんの日々に光がすこしでも差しますよう願っています。
■ケロポンズ プロフィール
1999年結成、増田裕子(ケロ)と平田明子(ポン)からなるミュージック・ユニット。カエルちゃんオフィス所属。子ども向け音楽や振付の制作を手掛け、親子コンサートなどに年間100公演以上出演する。代表作「エビカニクス」は、保育園や幼稚園で人気の定番体操曲、 YouTube動画再生回数は6800万回を超える。
子どもも大人も一緒に楽しめる音楽・体操・ステージが人気。絵本作品や楽曲・振付提供も手掛け、 NHK「おかあさんといっしょ」「かいじゅうステップワンダバダ」に楽曲提供、 BS日テレ「それいけ!アンパンマンくらぶ」出演中。 2013年より7年連続「フジロックフェスティバル」、「スッキリ!」10周年記念ライブ、「題名のない音楽会」スペシャルライブ等に出演。 2017年より「童謡子どもの歌コンクール」審査委員/応援サポーターを務める。
ピカチュウ、くまモン、ガチャピン・ムックなど人気キャラクターとのコラボや、ヤマハ音楽教室、日清シスコ「シスコーン」、ロッテ「コアラのマーチ」、日本生命「ニッセイ体操 つるかめクス」、万城食品「さかなごはん体操」などCMへの出演、楽曲/振付提供も行う。「しゃべくり007」、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「ぐるぐるナインティナイン」、「アウト×デラックス」、「ZIP!」等のテレビに出演。「おどってあそぼう ケロポンズBEST」(ユニバーサルミュージック)はAmazonキッズ・ファミリー音楽ランキング1位獲得。
アニメージュプラス 編集部
最終更新:4/7(火) 15:05
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