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Jクラブが続々とトップチームの活動を休止…J1王者・横浜FMのほか横浜FC、大分が発表

4/7(火) 16:24配信

SOCCER DIGEST Web

新型コロナウイルス感染拡大防止として、トップチームの活動を当面の間休止

 4月3日のJリーグ臨時合同実行委員会で公式戦の再開スケジュールが白紙に戻された今季のJリーグだが、同7日には政府が緊急事態宣言を発令する方針となり、これに合わせるかのようにJクラブも続々と活動停止を発表している。

 7日に活動停止を発表したのは、昨季J1王者の横浜F・マリノスのほか、同じ横浜を本拠とする横浜FC、さらには大分トリニータだ。

 横浜FMは「新型コロナウイルス感染拡大防止として、トップチームの活動を当面の間休止することとなりましたのでお知らせいたします」として、特に期限を設けずに当面の活動を休止するとしている。さらに、「クラブ事務所については、3月1日(日)より在宅を中心とした勤務体系をとっており、在宅勤務での業務を継続いたします。また、アカデミー・スクール活動は、学校の休校に合せて現在活動を休止しております。
トップチーム選手、監督、スタッフをはじめ、クラブの全従業員による、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めて参ります。
活動再開時期については、今後の政府・自治体の要請内容などを考慮して判断していきます」と声明を出している。

 横浜FCもやはり期限を設けず、トップチームの活動を「一時休止」とし、活動の再開時期については、「感染症にかかわる諸般の状況や、周辺環境を鑑みながら決定致します」としている。

 大分は「1リーグの再延期に伴い、大分トリニータトップチームは再開に向けて万全を期する為に、4月19日(日)までトレーニング等の活動を休止」との方針を発表。しかし、状況によって活動休止期間を延長する場合もあるとしている。

 その他、鹿島アントラーズや浦和レッズ、FC東京、柏レイソル、湘南ベルマーレ、東京ヴェルディ、大宮アルディージャといった首都圏クラブもすでに活動休止に入っており、関西圏でもガンバ大阪が4月1日に活動休止を発表。セレッソ大阪やヴィッセル神戸など複数のクラブが長期のオフに入り、トップチームは活動を停止させている状態だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:4/7(火) 16:24
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