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公園一体型の新コンセプト店「ユニクロ パーク横浜ベイサイド店」 生花も販売し地域に密着

4/7(火) 21:40配信

WWD JAPAN.com

ユニクロは、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドの隣接地に、屋上に公園を配した新型店舗「ユニクロ パーク(UNIQLO PARK)」を開業する。「ユニクロ(UNIQLO)」と「ジーユー(GU)」の併設店舗で、当初は4月10日の開店を予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、13日に延期しソフトオープンする予定。

【画像】公園一体型の新コンセプト店「ユニクロ パーク横浜ベイサイド店」 生花も販売し地域に密着

店舗は1階が「ユニクロ」、2階が「ジーユー」、3階が「ユニクロ」「ジーユー」のベビー・キッズを融合した売り場となっている。「ユニクロ」は売り場面積2178平方メートル、「ジーユー」は1815平方メートル。店舗の目の前にはヨットが停泊するマリーナがあり、リゾート感覚で買い物をしたり、屋上の公園で憩ったりできる。

“PLAY(プレイ)”をコンセプトにした同店は、佐藤可士和サムライ代表がグランドプロデューサーを務め、建築家の藤本壮介氏が基本構想とデザイン監修を行った。佐藤氏は2006年から「ユニクロ」の世界戦略におけるクリエイティブ・ディレクターを務め、NYソーホー、ロンドン、パリ、上海、心斎橋、銀座、NY五番街などグローバル旗艦店出店などを手掛けてきた。それら都心一等地への出店がひと段落した段階で、「地方などでも『わざわざ行きたくなる店』を作りたいと、何年も前から『デスティネーションストア』構想を練ってきた」という。

それを体現する1号店が「ユニクロ パーク横浜ベイサイド店」だ。公園一体型という特徴に加えて、1階の「ユニクロ」では、入り口脇にフラワーコーナーを設けて色とりどりの花を“一束390円”“3束990円”の「ユニクロ」ならではの価格で販売。他にも、サステナビリティが学べる遊戯コーナーや、近未来的な「UT」売り場、好きな写真やイラストを使ってその場でカスタマイズしたTシャツやトートバックが作れる「UTme!(ユーティー・ミー)」コーナーなど、見所が盛り沢山だ。

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最終更新:4/8(水) 10:02
WWD JAPAN.com

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