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セブンイレブンの冷凍食品「ぶ厚いお好み焼」は最強のダイエット食だ

4/8(水) 19:06配信

現代ビジネス

食物繊維たっぷりな冷凍食品!

本格グルメから食の豆知識まで、幅広く“食”に関する情報を取り上げる「おとなの週末」から、40代独身オヤジのダイエット法を紹介!

【写真】見た目も冷凍物とは思えないセブンの「ぶ厚いお好み焼き」

ライターの太田日向(おおた・ひなた)氏は、食生活の8割がコンビニという40代独身男性。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功した。

コンビニ食品と立ち食いそばを食べ続け、それでもダイエットに成功した彼が紹介する、最強のコンビニ食とは――。

コンビニでよく見かける冷凍食品。冷凍食品の魅力といえば賞味期限が長くて、まとめ買いして冷凍庫にストックしておけること。しかも価格がリーズナブルでお財布にやさしい! 

さらに商品の入れ替え頻度が低いので、気に入った商品を見つけて、長く買い続けられるのもうれしい。「あの大好きだった総菜、もう売ってないじゃ~ん!」ってなりにくいのだ。

加えてレンジで温めるだけでいいものがほとんどなので、調理もめちゃ簡単! 

そんな冷凍食品のなかで、自分が酒のつまみとしてよく買っているのがセブンイレブンの「ぶ厚いお好み焼」だ。お好み焼のイメージって小麦粉たっぷりで炭水化物のかたまりって感じがするんだけど、実は意外とヘルシーでダイエット中にもおすすめ。

炭水化物は「糖質+食物繊維」のことだけど、まず糖質が約35グラムと、おにぎり1個分程度しかない。その上で、食物繊維が5グラム以上もある。これは同じセブンイレブンのおにぎりで「レタス約1個分の食物繊維入り」と書いてある商品よりも多いくらいだ。

食物繊維が多いと糖質の吸収を穏やかにしてくれる効果が期待できるので、このお好み焼はかなりヘルシーだと思う。

国産のキャベツがたっぷり

これだけ食物繊維が多いのは、国産のキャベツをたっぷり使っているからだろう。ほかのコンビニにも冷凍のお好み焼はあるし、おそらく同等の食物繊維を含んでいると思われるが、栄養成分表示に炭水化物の表記しかないのが残念。

なので、食物繊維の表記がある、このセブンの「ぶ厚いお好み焼」をプッシュしたい。

早くコンビニの食品すべてが、糖質と食物繊維を分けて表示するようにしてもらいたい。セブンイレブンの食品は別々に表記するものが多くなったので、ダイエットに優秀な商品を見つけやすくなった。

それくらい、食物繊維の量を意識することは、太りにくい食生活を身につけることに直結しているのだ。


調理前はこんな感じで、ソース、かつお節、 あおさのりの小袋が付属している。 小袋を取りだし、 紙製のトレーごとレンジで温めるだけだ。 ソースは流水で少し解凍しておこう

ネーミングに“ぶ厚い”ってあるだけあって、ボリュームもたっぷりで、こんなのダイエット中はダメでしょ~!って感じなんだけど、カロリーはおにぎり1個半くらいの323キロカロリー。

このお好み焼きで「1食」と考えれば充分ヘルシーです。

もちろん、関西でありがちという、お好み焼をおかずにして白飯をがっつり食うのはダメッすよ(笑)。関東でいうとラーメンライスかな……。ダブル炭水化物は、ダイエット中はやめましょう。

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最終更新:4/8(水) 19:06
現代ビジネス

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