【様々な場所に使えて、施工も超簡単!!】
バイクの手入れには誰もが気を使うもの。特にハーレーの場合は、高品質な塗装やメッキ、そして特に艶消し艶消し仕上げの部分など、どう対処して良いのか悩んでしまうものだ。通常の固形ワックスを使用すると、細かい部分に入り込んだり、ブラックデニム塗装などには白く跡が残ってしまう。
そんな悩みを解決し、しかも汚れの洗浄効果と、艶を長持ちさせるコーティング。その両方の性能を併せ持っているという「シュアラスター ゼロフィニッシュ」を試してみた。
ゼロフィニッシュはスプレータイプで、使い方は簡単。細かい霧は細部にまで入り込む効果も大きく、凸凹したパーツのコーティングもできてしまう優れものと言えるだろう。
通常はそのまま軽くボディーにスプレーするか、マイクロファイバークロスに吹き付けて細かい部分を磨く。高温にも耐える成分なので、エンジンやマフラーにも使用が可能。塗装面から金属、樹脂製品まで、あらゆる部分への使用も問題ない万能アイテムだ。
今回は、ハーレー専門店「ブラックス」の代表である窪田哲也さんと、FLDスイッチバックユーザーのYさんに実際に使用してもらった。
「素材を選ばずに使えるのは本当に助かります。艶消し塗装部分もOKというのは驚きですね。それに、洗車で濡れたままエンジンにスプレーすると、水に馴染んで奥まで浸透していくし、それでコーティングもできるのだから、金属のサビ対策にも良いですね」
〈VLUCKS(ブラックス)代表の窪田哲也さん。元HD湘南メカニックという実績があり、2018 年に独立してオープン。旧車フリークでもある。 ●所在地:神奈川県高座郡寒川町田端1162-2 ●営業時間:10:00-18:00 ●定休日:月曜日〉
〈ご夫婦ともにバイクが趣味というYさん。ハーレーはこれで3台目のベテランライダー。その他オフロードバイクも所有する〉
最終更新:4/8(水) 6:31
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