ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんが推す春顔「意志あるイノセント顔」のメイクをレクチャー。ピンク&パープルのコスメを駆使したテクニックをご紹介します。
ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
わかりやすく斬新なテクニックと、スキンケアからインナーケアまで網羅した豊富な美容知識で世代を超えて支持を集める。キャッチーな語り口も人気で多数の著書を刊行するほか、イベントなどでも活躍。
凛としているのに強さを感じさせる、そんなメイクのポイントをピックアップ。メイクの役割を意識するだけでセダクティブな美しさが実現!
カラーが主役のメイクの時には、肌は極力色をのせずに仕上げるのが正解、と話す小田切さん。「肌づくりで強調したいのは、透明感と女性らしさ。下地、ファンデーション、ハイライターといつものベースアイテムをピンクみがかったものにすることで自然な高揚感を引き出します」
Aの下地を全体に塗り、Cのファンデーションを指塗りでなじませ、スポンジで叩いてフィットさせる。Dを頬骨から下のフェイスラインになじませ骨格の立体感を引き立てる。Bのハイライトを両目の間の鼻筋、目頭下と目尻下の頬に小指の腹でピンポイントに塗る。
(A)ピュア キャンバス プライマー パーフェクティング 50ml ¥4200/ローラ メルシエ ジャパン
ピンク系下地で肌全体をトーンアップ。
(B)ラディアント タッチ シマー スティック 2 ¥6000/イヴ・サンローラン・ボーテ
ハイライターもピンクみを帯びたカラーをセレクト。
(C)シンクロスキン グロー クッションコンパクト SPF23/PA++ Neutral 3 ¥5700(セット価格・編集部調べ)/SHISEIDO
ファンデーションもピンクオークル系を。
(D)チーク スティック 13 ¥2800/アディクション ビューティ
シェーディングとして使用。
最終更新:4/8(水) 14:10
VOCE


































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