自称“万年ダイエッター″のエディターKANNA。ダイエット歴はJK時代から数えて20年以上という、筋金入りのダイエッター(歳を計算しないでちょうだい)。とにかくやせたい一心で、あらゆるダイエットに挑戦してきたものの、結果は一時的でリバウンドしてばかり。そんなKANNAがダイエットをやめたらやせた!? その模様をレポート!
【写真】エディターが5日間「断食」をしてみた結果
りんごダイエット、オオバコダイエット、糖質カットにカロリー計算、一日一食ダイエット......挙げればきりがないほど、ありとあらゆるダイエットに挑戦してきたKANNA。努力と根性で一時的にやせたことはあるものの、気を抜くとすぐにリバウンドし、結果、ダイエット歴は20年以上。
そんなKANNAがダイエットをやめることを決意。理由は、もう諦めたから。あれを食べてはいけない、これもダメ、と制限ばかりでうんざり。ガマンするダイエットは続かないってわかりすぎるほどわかったので、食事制限はもう一切やめ! 運動して、好きに食べることにしたのだ。
食事制限を一切やめた結果、まず感じた変化は、甘いものに興味がなくなったこと。
以前は甘いものが大好きで、ランチの後は必ずコンビニでスイーツを買い、休憩中は甘いドリンク&板チョコ1枚ペロリ。夜のアイスも欠かず、箱買いしたアイスをついおかわりしてしまう有様だった。
ところが、ダイエットをやめたとたんに甘いものの量が激減。「いつでも食べられる」と思うと、「じゃあ後でいいか」と思っているうちに、食べないことが増えた。
とにかくパンに目がなかったKANNA。「パンはお米に比べて太りやすいからあまり食べないように」、「バターやジャムなんてもってののか」......そう刷り込まれていたダイエット知識を捨てたら、パンへの異常な欲求がおさまったようだ。
以前は食べる量も人一倍多かった。「ダイエット中だけどヘルシーなものならいいよね」と、量を食べることで気を紛らわせていた。「夜は軽くしないといけないから、昼に食べておかなくちゃ!」と思うことも関係していたかもしれない。
「もう好きなだけ食べていいんだ」そう思うと、「いつでも食べられるから今はこれくらいで充分」と感じられるようになった。
最終更新:4/8(水) 21:05
ウィメンズヘルス



































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