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この春は、注目の“着る”バッグ7選! ──春のファッション・ベストバイ・カタログ

4/8(水) 20:13配信

GQ JAPAN

この春ワードローブに加えたい新作をカテゴリーごとに紹介する。こんかいは、いま気になるビッグサイズのバッグ7点をピックアップ!

【写真をみる】7種の特大バッグをチェック!

BAG

デジタルガジェットの浸透も追い風になって、サコッシュやポーチといったコンパクトなバッグがもてはやされている。その流れに逆らうようにこの春クローズアップされたのが、ビッグなバッグ。面積の大きいバッグはそれだけでインパクトがある。シンプルなスタイルの仕上げに格好、というわけだ。この春のトレンド・キーワードはずばり、“着る”バッグ。まるで服を着替えるように大きなバッグへ持ち替えたい。

Hender Scheme

スナップボタンを開けるとレジャーシートに変身する定番人気のバッグ。今シーズンあらたにラインナップされたファブリックは、リネンだ。ハンドルとスナップボタンには、ベジタブルタンニンレザーを使用している。
2万2000円 H89×W60cm(Hender Scheme / スキマ 恵比寿 TEL : 03-6447-7448)

S.R.STUDIO.LA.CA (ED.50)

LAを拠点に活動するコンテンポラリーアーティスト、スターリング・ルビーが昨年立ち上げたブランドである。全世界50個限定のアイテムをそろえたラインのED.50は、そのすべてがLAのスタジオでつくられている。ルビーならではのグラフィックはインパクト大。
7万2466円 H48×W82×D22cm(S.R.STUDIO.LA.CA / ユニオン トウキョウ TEL : 03-6434-7477)

AETA

古き良きカゴバッグをレザーに置き換えた一本。貼り合せることで可能となった両面銀面(!)のレザーを紐状に裂き、カゴバッグの職人の手により一本一本編み上げられている。もはや工芸品の域。思わず息を飲むこと請け合いだ。
9万5000円 H40×W67×D38cm(Aeta / アルファ PR TEL : 03-5413-3546)

TUMI

PC専用のスペース、ペットボトルや傘の収納を想定した防水仕様のサイドポケット、ラゲージにセットできる背面スリーブ──大容量で機能性にも優れたブランドのアイコニックなバックパック、ALPHA 3 ブリーフ・パックに、リフレクティブ素材をフロントに採用したニューカマーが登場した。
7万8000円 H43×W30.5×D20.5cm(TUMI / トゥミ・カスタマーセンター TEL : 0120-006-267)

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最終更新:4/8(水) 20:13
GQ JAPAN

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