難しい眉メイク、頑張ってるのにあか抜けないのはなぜ!? そんな「あるあるお悩み」を、ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんが解決! ぬけ感のあるおしゃれ眉の作り方をレクチャー!
ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん
つくりすぎないナチュラルメイクでその人の魅力を引き出す名手。メイクで印象を激変させる“ちょいテク”の引き出しの多さで読者からも人気。
使うアイテムはそのまま、ただこれまでのセオリーを忘れることで眉メイクのお悩みが一気に解消!
「サクマさんのように、もともと眉毛の密度がある人がペンシル→パウダー→眉マスカラのステップでメイクするとトゥーマッチに。そこで、順番を変えます! 最初に眉マスカラで眉全体を明るくしてから、眉毛が薄い部分だけ描き足していけば、のっぺり感から脱出できます。全体にパウダーをふわっとのせることで、立体感のあるやさしげな眉が完成しますよ」
毛が密集しているところは、それだけで色が濃く見えるもの。だから、最初に眉マスカラを。ベースメイクの下地のように、眉全体をカラーコントロールするつもりでのせていって。
デジャヴュ アイブロウカラー ウォームブラウン ¥800/イミュ
眉毛を固めることなく、色づきもナチュラル。あとからパウダーを重ねても邪魔しないのが優秀。ほんのり赤みのあるブラウンで顔全体がやさしげに。
パレット上段の2色を混ぜてオン。眉マスカラで色は整っているので、粉を毛に絡めるように軽いタッチでのせて。眉山~眉尻までの薄い部分はブラシのエッジを使って埋める。
イプサ アイブロウ クリエイティブパレット ¥4200
今回はパレット上段の2色のみ使用。アイブロウパウダーは明るめ色を中心に使うのがふんわり軽め眉への近道に。
アディクション アイブロウ ブラシ ¥3500/アディクション ビューティ
眉毛に絡みやすい毛質で、パウダーがべったりつく心配なし。斜めにカットされたエッジを使うと眉尻もシャープに仕上がるのが◎。
眉頭の濃さは、のっぺり感に直結。だからパレットのいちばん明るい色をふわりとのせるくらいでOK。毛を上に向けながらのせて毛流れを整えることで、自然に立体感がアップ。
最終更新:4/8(水) 19:03
VOCE








































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