「ブラウンのアイメイクがややマンネリに……」「チークの入れ方が迷子です(泣)」「ハイライトの今っぽい入れ方は?」日々のメイクのお悩みにヘア&メイクアップアーティストGeorgeさんがお答えします!
ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん
つくりすぎないナチュラルメイクでその人の魅力を引き出す名手。メイクで印象を激変させる“ちょいテク”の引き出しの多さで読者からも人気。
A. Cゾーン、Tゾーンのハイライトは“ちょい古”! コンパクトに入れるとあか抜けます
「ハイライトは範囲を絞るのが今っぽさを生み出すポイント。幅広く入れると、顔が膨張したり、長く見えてしまいます。立体感を出したいところに指でポンポンのせるくらいが丁度いい」
Cゾーンのハイライトをこめかみまで入れていないかチェックを。顔の横幅が膨張して、肝心の顔中心部分がのっぺり見えがちに。
立体感を出すなら、額の中央、鼻すじの真ん中、鼻先に丸くとポイントを絞って。Tゾーンはハイライトをつなげないのが今ドキテク。
rms beauty シャンパンローズルミナイザー ¥4900/アルファネット
ハイライトはクリームタイプがおすすめ。淡いピンクのなかで多色パールがきらめいて奥行きのある輝き。
A. 今、「入れてる!」感のあるチークはトゥーマッチ。フェイスパウダー感覚で“磨きチーク”を
「つけてるかつけていないか分からないくらいに仕上げるのが、今っぽい顔に仕上がる分かれ道。濃さが分からないときは、リップを先に塗ってからチークをのせるとちょうどよく!」
塗り方は「ギザギザ塗り」に。頬の高いところから内側→外側→内側とブラシを動かして。口角よりも上でとめるのがポイントに。
ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト 02 ¥4200/ジルスチュアート ビューティ
上の濃いピンク以外の4色を混ぜて使って。
A. 口角引き上げハイライトで目くらまし!
「勝負の場所は口角の下側。ここに斜め方向にハイライトを入れます。といっても、ごくうっすらでも効果は十分! ごく薄く、細めにハイライトを入れることでたるみ感が目立ちません」
あご先からブラシをすっと抜くように、ほうれい線をまたぐあたりまでのせる。平ブラシの側面を使って、細めに入れるのがコツ。
最終更新:4/8(水) 19:10
VOCE






































読み込み中…