『100日後に死ぬワニ』の著者きくちゆうきが手がけた『SUPER SUPERどうぶつーズ』が、4月8日にリイド社より発売された。同作は2018年4月に刊行された『SUPERどうぶつーズ』の続刊となる作品集だ。
【画像】『SUPER SUPERどうぶつーズ』一部中面公開
■あらすじ
どうぶつの街「ビッグシティ」に住む、ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニーの3人組。いつも仲良しの“どうぶつーズ”。まわりのみんなが定職に就き毎日せっせと働いている中、いまだにふらふらと緊張感のないバイト生活を送るどうぶつーズ。彼らが口にする言葉といえば「……このままダラダラ生きてて大丈夫」。しかし、そんなどうぶつーズにも大きな夢が。その夢とは、園内で暮らすことができる遊園地を作ること。バイトの稼ぎだけでそんな遊園地なんか作れるワケがない? 「あせらず・あわてず・あきらめず」の3つの「あ」を心に刻んで、3匹は今日も夢に向かって生きる。
■きくちゆうきプロフィール
漫画家/イラストレーター。2019年末からツイッターで発表開始した『100日後に死ぬワニ』で人気急上昇。かわいくてすこし奇妙な動物キャラクターを次々と生み出し中。 NHK Eテレ『シャキーン!』のショートアニメコーナーのキャラクターデザインのほか、広告関係やアパレルなど漫画以外のメディアでも活躍中の気鋭のクリエイター。
リアルサウンド編集部
最終更新:4/8(水) 16:45
リアルサウンド































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