冬の寒さを抜けるとやってくるのが花粉の季節。花粉症の人にとってはとてもつらい時期ですよね。
花粉症になると、くしゃみや鼻水などはもちろん、肌荒れなど肌への症状に悩まされる人も少なくありません。そんな花粉症の時期にも使いやすい敏感肌用の化粧水を4つご紹介します(※価格はすべて税込み)。
花王が展開するブランド「キュレル」は、赤ちゃんのデリケートな肌にも使える優しい成分で作られた肌ケアアイテムを数多く取り揃えています。
このローションは、弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーでアレルギーテスト済みと、肌の弱い人でも安心して使える配合になっているのがポイント。
肌荒れしやすい人や花粉で肌荒れしているときにも肌に負担をかけず保湿できそう。1500円以内という手ごろな価格も嬉しいですね。
とにかくシンプルな成分で肌を潤わせたいという人にお勧めしたいのが、無印良品から発売されている高保湿タイプの化粧水です。
肌保護成分のスベリヒユエキス、さらに高い保湿効果が期待できるリピジュアR、ヒアルロン酸などが配合された高品質のアイテム。アレルギーテスト済みで、肌に弱い人でも使いやすい化粧水となっています。
400mLの大容量でも1200円を切るコスパのよさで、たくさん使っても罪悪感がないのも魅力。
敏感肌向けに作られたミノンのアミノモイストシリーズ。肌に優しいとろっとしたローションタイプでもベタつかず、男性でも使いやすいのがポイントです。
表面上のうるおいだけではなく、角質層をやわらげうるおいを蓄えるベースを整えてくれ、さらに肌のキメを整えてくれる効果も期待できます。
無香料・無着色で弱酸性、無添加、紫外線吸収剤フリーなど、敏感肌に嬉しい成分で作られているため花粉症の肌荒れにも優しく使えそうです。
資生堂から展開されているブランド「IHADA」の薬用ローションは、不純物の少ない高精製ワセリンが配合されたアイテム。繰り返す肌荒れや感想を防ぎ、肌のバリア機能を整えて潤わせてくれる敏感肌用の化粧水です。
刺激が少なく、花粉症で荒れた肌でもヒリヒリしにくいのも嬉しいですね。「しっとりタイプ」と「とてもしっとりタイプ」の2種類があるので、肌の状態や使い心地、季節などによって使い分けてもいいかもしれません。
花粉症の季節になぜか肌が荒れてしまうという人でも、花粉症が原因だと気づいていない人もいるようです。
顔全体をマスクで覆うことはできませんが、肌のケアをしっかりして状態を整えることで最小限のトラブルに抑えられるはず。こまめに、そしてしっかりと保湿をおこない、荒れやすい季節の肌を守りましょう。
<TEXT/あずき>
bizSPA!フレッシュ 編集部
最終更新:4/8(水) 8:46
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