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「コロナ太り」しないリモートワーク術5ケ条。パジャマで仕事は最悪

4/8(水) 8:55配信

週刊SPA!

―[メンズファッションバイヤーMB]―

 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第273回目をよろしくお願いします。

 新型肺炎コロナウィルスの影響でリモートワークや自宅待機が多い中、どうしても困ることがひとつ……それは運動量の低下と間食のし過ぎで「太ってしまうこと」です。

 普段の職場ならば気が引き締まっているでしょうが、自宅ならではのリラックス環境でダラダラと動かず、間食しながら仕事をし、ラクなパジャマで過ごし、どんどんダラけてお腹は出ていくばかり。そこで今回はリモートワークならではの体型維持方法をお教えします。

▼その1 リラックスウェアをやめる

 服好き女子なら誰でも知ってることですが、「細い服を選ぶと体型維持できて、リラックスしたゆるい服を選ぶと太る」法則。いや、鉄則。

 これは物質的な現象ではなく、認知の問題です。細い服を着ていると自分の体型変化に気がつけます。いつものウエストボタンが閉まりにくくなる、モモが妙に張り出した、ズボンにシワがつきやすくなった……などなど。体型にフィットする細身の服を選ぶことで体型の変化に気がつくことができ、「ヤバイかも」と早めに次の手を講じることができるのです。

 当たり前ですが、ビジネスでもファッションでも体型維持でも、何よりの悪手は「変化に気が付けないこと」です。ビジネスならば売り上げが下がることよりも「下がってることに気がつけない」ことが何よりまずいですよね? 下がってるのなら何か対策を講じればいいだけです。しかし、気がつかなければ対策もクソもありません。ただただ市況の流れに任せて下がり続けていくだけです。これほど危険なことはありません。

 体型維持やダイエットもまったく同じ。「気がつけない」ことが何よりマズい。「ちょっと太ったな」と気がつけば、「少しだけ運動してみよう」とか「間食をやめよう」などの後述する手段を講じることができます。何より危険な「無意識」を防ぐために自宅待機中、仕事をする際などはせめてパジャマはやめて、やや細めくらいのパンツを選ぶようにはしましょう。気分も変わりますから仕事のモチベーション的にもおすすめです。

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最終更新:4/8(水) 14:51
週刊SPA!

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