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フィアット パンダに快適性をアップした限定車、その名はスバリ、「コンフォート」が登場!

4/9(木) 15:00配信

Webモーターマガジン

通常は設定のないメタリックグレーのボディカラーを採用

2020年4月8日、FCAジャパンはフィアット パンダに快適装備を充実させた限定車「パンダ Comfort(コンフォート)」を設定し、4月18日より90台限定で発売する。

【写真】リアビューと特別装備を見る(全9枚)

パンダは、フィアットのAセグメントに属するコンパクトカーだ。1980年に発表された初代は直線基調のシンプルなデザインで、ジウジアーロの傑作のひとつと言われ、1999年まで販売されるロングセラーとなった。2003年にパンダの名を復活させた2代目は、SUV的な少し背の高い5ドア ハッチバックとなる。現行型は2011年に発表された3代目で、先代をキープコンセプトしたスタイルだが、サイズは少し大きくなっている。

スクワークル(スクエア+サークル)と呼ばれる、スクエアを基調としながらも丸みを帯びたデザインと、そのコンパクトなサイズながら想像できない居住性や実用性を兼ね備えたパンダは、初代デビューから40年を経た今もなお多くの人に愛されている。

今回の限定車「コンフォート」は、ベース車である「パンダ・イージー」に備わるATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)やチューナー付きUSBオーディオプレイヤー、キーレスエントリーといった従来の装備に加え、フルオートエアコン、シートヒーター(前席)、車庫入れ時に重宝するリアパーキングセンサーなどを特別装備。

日々のドライブに役立つ装備を充実させることで、「使えるクルマ」として定評あるパンダの特長に磨きが掛けられ、より快適にドライブを楽しむことができる。さらに、ベース車より1インチ小さい14インチのアルミホイールと175/65R14タイヤ(ベース車は185/55R15)を装着し、乗り心地を向上させている。

ボディカラーには通常は設定のないコロッセオグレー(メタリックグレー)を、インテリアにはブラック/レッドの2トーンを採用している。こうした特別装備にかかわらず、車両価格(税込)は、ベース車に対して10万円高の234万円におさえられている。ハンドル位置は右のみ。

クルマに個性を求めながらも毎日の使いやすさや快適さを重視したい、そんな欲張りなニーズにぴったりなのが「パンダ コンフォート」だ。

●パンダ コンフォートの特別装備
・シートヒーター(前席)
・14インチ 10スポーク アルミホイル
・175/65R14タイヤ
・フルオートエアコン(ダストポーレン フィルター付き)
・アラーム式リアパーキングセンサー
・コロッセオグレーのボディカラー

●パンダ コンフォート 主要諸元
・全長×全幅×全高:3655×1645×1550mm
・ホイールベース:2300mm
・重量:1070kg
・エンジン種類:直2 SOHCターボ
・排気量:875cc
・最高出力:63kW<85ps>/5500rpm
 ECOスイッチON:100kW<77ps>/5500rpm
・最大トルク:145Nm<14.8kgm>/1900rpm
 ECOスイッチON:100Nm<10.2kgm>/2000rpm
・トランスミッション:5速AMT
・JC08モード燃費:18.4km/L
・タイヤサイズ:175/65R14
・車両価格(税込み):234万円

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最終更新:4/9(木) 15:00
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