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V6 坂本昌行「人を楽しませることは、結果的に自分の喜び」 『TVガイドPERSON』でエンターテイナーの矜持語る

4/9(木) 15:31配信

リアルサウンド

 話題の人に迫るフォトマガジン『TVガイドPERSON』、V6の坂本昌行が表紙を飾った最新号(Vol.92)が、4月9日に発売された。

 ミュージカル『THE BOY FROM OZ』で主演を務める坂本昌行。これまで数々の名作ミュージカルを演じてきた坂本だが、12年ぶりに臨む本作にどのように挑むのか。人として、そしてエンターテイナーとしての矜持に迫る。

 オーストラリア出身のエンターテイナー、ピーター・アレンの波乱万丈な生涯を、数多くの名曲とともに描く本作。'05年に上演され、以降2度の再演を行い、今回で4度目の上演を迎える。坂本は初演から主人公役を熱演してきた。インタビューでは、「前回と確実に違う、新たな作品になると思います」と作品への意気込みを語った。また、自身が積んだ経験や心境の変化から、12年の時を経て変わった部分がある一方で、初演当時から変わらない思いについても言及。「人を楽しませることは、結果的に自分の喜びでもある」と、“ステージに立つ者同士”として共感する気持ちを告白している。春を感じさせる爽やかなグラビアとともに、12ページに及ぶ大ボリュームでたっぷりと掘り下げる。

 また、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ制作・フジテレビ系)でドラマチックな復讐劇に挑む高橋一生、ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)で容姿端麗な私立探偵を演じる中村倫也、ニューシングルとライブBlu-ray&DVDの同時発売を控えた宮野真守、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』でアニメ声優に初挑戦する山田裕貴などが登場。

 さらに、総勢16名からなるダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人は、本誌初登場となる。また巻末特集では、映画『糸』に小松菜奈とW主演の菅田将暉が登場している。

リアルサウンド編集部

最終更新:4/9(木) 15:31
リアルサウンド

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