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鷲見玲奈アナが「不倫騒動」を初めて語った

4/9(木) 10:27配信

文春オンライン

 テレビ東京を3月で退社し、4月からフリーアナウンサーとなった鷲見玲奈アナ(29)が「週刊文春」の取材に応じ、テレ東退社の理由、そして不倫騒動について語った。

【画像】鷲見アナの不倫騒動を報じた「週刊文春」の誌面

「週刊文春」は、昨年12月26日発売号で鷲見アナの不倫騒動を報じていた( 「週刊文春」2020年1月2日・9日号 )。

 テレ東社員が語る。

「彼女の先輩で既婚者の増田和也アナ(38)と不倫関係にあるという話が、昨年夏ごろ広まりました。2017年、2人が都内のカラオケ店に複数の後輩アナと訪れ、だいぶお酒が入ったのか、増田アナと鷲見アナが “一線”を越えてしまったのを社員が目撃したというのです。そこで局が調査に乗り出した。2人は否定したものの、昨年11月に増田アナは異動。鷲見アナも文春の直撃後、生放送への出演が見合わせになり、『日経電車版』も1週早く降板になったのです」

 鷲見アナが明かす。

「文春さんから取材の連絡があった時から、会社にはずっと『取材を受けて否定したい』とお願いしていたんです。でもそんなことは前例がないですし、会社員という立場上、広報を通して否定させて頂くことしかできませんでした。今こうしてフリーになったので、ぜひお話ししたいなと思ったのです」

 当時の取材に彼女は「何も答えられないんです」と語っていたが、実際のところ、どうだったのか。

「実はここ2~3年、社内で私に関する根も葉もない噂話が出回っていました。例えばある俳優さんと私が不倫をしていると。でもその方と局外でお会いしたこともないですし、連絡先も知らない。にもかかわらず写真まで撮られたと噂になった。火の無いところに煙が立っていました」

 不倫騒動も火の無いところだったのか。

「カラオケに行ったのは確かです。あの日はボクシング中継の帰りだったと思います。増田さん以外の他の上司もいて、当初はみんなで行く予定だったのですが、その方々は帰ることになり、増田さんや後輩アナたちと飲みに行ったのです」

 カラオケで“一線”を越えてしまったのか。

「もちろんただの噂話で事実無根です。その状況を想像して、そんな現実味がないことってあります? 中継帰りで疲れていたのもあって、お酒を飲んでみんな寝ちゃったんです」

「週刊文春」の記事が出てから3カ月で退社し、フリーとなった理由とは何か。4月9日(木)発売の「週刊文春」では、100分におよぶ独占インタビューを掲載。テレ東の聞き取り調査など不倫騒動の詳細、今後の仕事について語っている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年4月16日号

最終更新:4/9(木) 12:03
文春オンライン

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