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メイクは「リップ」の選択で決まる|定番色スタイリングに合うメイクを考察

4/9(木) 17:00配信

GISELe

「スタイリングは足元から」とはよく聞く話。これをメイクに置きかえてみると…。印象を決めるマスターピースになるルージュから、必然のつながりで決まっていく顔まわりの連鎖について考察。

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wear:□BASIC COLOR
lip:「肌感と合う色み」の範囲で引き上げる
血色感の延長でリップを選択すれば、“いつもどおり”のイメージを自然な範囲で更新可能。服が明るめならリップは渋くなど、濃淡の対比が目新しいパターンを生み出す。


01
(wear) WHITE
(lip) BURGUNDY
lip >> 受け止める白に乗じて女っぽい
others >> 緊張をゆるめる抜けを演出する
いかようにもイメージをつくり出せる白い服。だけどそのぶん、顔まわりの微調整が重要なファクターになるのも事実。淑女的なバーガンディのリップを塗ったなら、そのほかの部分はナチュラルに。ただし素のままではなく、自然体を装うメイクで作為的な抜けをつくり、全体の均衡をとるのがカギ。

白オーバーオール 14,000円+税/シマロンジーンズ(CIMARRON プロジェクトオフィス) チュニック 21,000円+税/CEPIE.(パル)

A_リップ クレヨン 07 2,000円+税/ポール & ジョー ボーテ セミマットな仕上がりのリップは、するりと塗れて輪郭も描きやすい絶妙なやわらかさ。ビターなショコラブラウン。B_グロス ルミエール ミロワール ドー 4,100円+税/シャネル(3月6日限定発売) 可憐でいきいきとしたツヤを与える、ピンクの偏光パール入り。C_エクストラボリューム カラーマスカラ 00 4,400円+税/Amplitude 毛流れを自然に強調する仕上がりに。D_ヴィセ アヴァン リップ&アイカラー ペンシル 012 1,200円+税(編集部調べ)/コーセー ゴールドラメが入ったエスプレッソカラー。

how to...

Aを唇に垂直にあてトントンと色をのせ、指でぼかし広げる。Bで黒目上に繊細なツヤをオン。黒マスカラCをアイブロウがわりにし、眉に立体感を出す。茶系ライナーDでそばかすを描き、肌とリップに自然な色のつながりを。

GISELe編集部

最終更新:4/9(木) 17:00
GISELe

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